風だった時代を 歌詞 織田裕二 ふりがな付

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風だった時代を 歌詞

織田裕二

1995.9.27 リリース
作詞
秋谷銀四郎
作曲
羽場仁志
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あの夏なつの日ひ 夕暮ゆうぐれの浜辺はまべで 俺おれたちわざと 強つよがって別わかれた
日ひに灼やけた 想おもい出でと 砕くだけた 夢ゆめの破片かけら
あれから 二に度目どめの夏なつが過すぎて にぎやかな 毎日まいにちだけど
ガラスの都会まちで はぐれた 真夜中まよなかすぎ 呼よぶよ
MY SUMMER WIND 激はげしい 風かぜだった時代じだいを

雨あめのターミナル 人波ひとなみに押おされて
ひび割われた胸むね 地下鉄ちかてつがつぶしてく
果はてしない 波なみの上うえ 漂ただよった 流ながれ星ぼし

あれから いくつも夜よるは過すぎて
みんなにも 会あわないけれど
何なにかなくした 気きがして
時々ときどきふと さがす
MY SUMMER WIND 気きままな 風かぜだった時代じだいを

あれから 二に度目どめの夏なつが過すぎて にぎやかな 毎日まいにちだけど
ガラスの都会まちで はぐれた 真夜中まよなかすぎ 呼よぶよ
MY SUMMER WIND 激はげしい 風かぜだった時代じだいを

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曲名:風だった時代を 歌手:織田裕二