博多ワルツ 歌詞 神楽坂はん子 ふりがな付

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よみ:はかたわるつ

博多ワルツ 歌詞

神楽坂はん子

1994.11.1 リリース
作詞
西條八十
作曲
古賀政男
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一いち夜やの博多はかたで 見み染そめたあなた
淡あわい恋こいとは 知しりながら
別わかれのつらさに 筑前ちくぜん絞しぼり
しめた帯おびさえ すすり泣なく

あなたは今頃いまごろ 海峡かいきょうをこえる
呼よんで帰かえらぬ 旅たびの人ひと
女おんなの嘆なげきは 面影おもかげ抱だいて
千代せんよの松原まつばら 待まつばかり

七なないろネオンの 中州なかすの街まちも
ひとり歩あるけば 君きみ恋こいし
仲なかよく並ならんだ 相合傘あいあいがさの
博多はかた人形にんぎょうに また涙なみだ

逢あう間まは短みじかし 待まつ身みは長ながし
なにをくよくよ 柳町やなぎまち
爪弾つまびき淋さびしい 博多はかたのワルツ
弾ひけば港みなとが 雨あめとなる

博多ワルツ / 神楽坂はん子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/02/02 05:40

1994年(平成6年)リリース、西條八十作詞、古賀政男作曲の歌である・・一夜の博多で見染めたあなた、淡い恋とは知りながら、別れの辛さに筑善絞り、しめた帯さえすすり泣く・・あなた今頃海峡超える、呼んで帰らぬ旅の人・・七色ネオンの中州の街もひとり歩けば君恋し、仲良く並んだ相々傘の博多の人形にまた涙、逢う間は短し待つ身は長し、何をくよくよ柳町、ゆま弾き淋しい博多のワルツ、弾けば港が雨になる・・ご当地ソングと思うが哀愁がある・・

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曲名:博多ワルツ 歌手:神楽坂はん子