雨の夜汽車 歌詞 池田輝郎 ふりがな付

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よみ:あめのよぎしゃ

雨の夜汽車 歌詞

池田輝郎

2009.3.11 リリース
作詞
峰崎林二郎
作曲
水森英夫
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長岡ながおか駅えきから 寺泊てらどまり
乗換駅のりかええきは 始発駅しはつえき 雨模様あめもよう
窓まどの向むこうに 君きみの影かげ
そんな筈はずない ひとりの旅たびは
遅おそくはないない 遅おそくない
雨あめの夜汽車よぎしゃは 十時発じゅうじはつ

線路せんろの軋きしみか つぶやきか
しぶきにむせぶ 旅たびの駅えき 町まちあかり
あんな愛いとしい 女ひとなのに
どうして別わかれた ばかだよ俺おれは
遅おそくはないない 遅おそくない
雨あめの夜汽車よぎしゃは 闇やみの中なか

三条さんじょう過すぎれば 弥彦やひこ線せん
終着駅しゅうちゃくえきは 海うみの駅えき 風かぜのまち
きっと逢あえると 信しんじてる
放はなしはしないさ 両手りょうてに抱だいて
遅おそくはないない 遅おそくない
雨あめの夜汽車よぎしゃは もう近ちかい

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曲名:雨の夜汽車 歌手:池田輝郎