spring field 歌詞 石田燿子 ふりがな付

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spring field 歌詞

石田燿子

2003.2.26 リリース
作詞
川村サイコ
作曲
桑原秀明
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優やさしい光ひかりの中なかを 二人ふたり歩あるけば
心こころが浮うかれてく
凍こごえそうな白しろい息いきも
今いまは気きにならないくらい

新あらたに生うまれ喜よろこぶ 飛行機雲ひこうきぐも
何処どこまでも追おいかけ
指差ゆびさしたその夢ゆめまで
一緒いっしょに飛とべたらいいな

落おち込こんでても 気きづけば側そばで
いつもはげましてくれた あなたは
泣なき虫むしだった 私わたしの味方みかた
うなづきながら 聞きいてくれたよね

新あたらしく生うまれだす季節きせつから
溶とけあうリズム 響ひびき渡わたって
これまでも ずっとこれからも
抱だきしめていこう
この想おもいを

ゆっくり 風かぜが運はこんだ
春はるの空気くうきを 大おおきく吸すい込こんで
二度にどとない この瞬間しゅんかんを
確たしかめながら歩あるくの

うれしい事ことは 何度なんども話はなし
誘さそえばすぐノル調子ちょうしの良よさも
私一人わたしひとりじゃ 在あり得えないもの
抱かかえきれない 花束はなたばのようで

見上みあげた未来みらいきっと続つづいてく
動うごき始はじめた時間じかんの中なかで
鮮あざやかな日々ひびを感かんじてる
そう見みつめている
春はるがきっと

新あたらしく生うまれだす季節きせつから
溶とけあうリズム 響ひびき渡わたって
これまでも ずっとこれからも
抱だきしめていこう
この想おもいを

見上みあげた未来みらいきっと続つづいてく
動うごき始はじめた時間じかんの中なかで
鮮あざやかな日々ひびを感かんじてる
そう見みつめている
春はるがきっと

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