夏子ひとり 歌詞 森進一 ふりがな付

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よみ:なつこひとり

夏子ひとり 歌詞

森進一

1993.7.28 リリース
作詞
阿久悠
作曲
猪俣公章
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夏子なつこが手てをふる 北きたの駅えき
未練みれんがつないだ 汽車きしゃの窓まど
雨あめのホームに うずくまり
死しんだみたいに 泣ないている
夏子なつこお前まえの はかない影かげが
捨すてて行いけない 恋こいにする

夏子なつこがからめた 細ほそい指ゆび
思おもい出ださせる 恋こいの夜よる
傷きずがつくほど 指ゆびをかみ
忘わすれないでと 痛いたくする
夏子なつこ お前まえのいとしい声こえが
捨すてて行いけない 恋こいにする

汽車きしゃが夏子なつこを 遠とおくする
雨あめが未練みれんを かきたてる
夏子なつこ お前まえのやさしい愛あいが
捨すてて行いけない 恋こいにする

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曲名:夏子ひとり 歌手:森進一