あのバスに乗って 歌詞 大黒摩季 ふりがな付

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あのバスに乗って 歌詞

大黒摩季

2003.6.25 リリース
作詞
大黒摩季
作曲
大黒摩季
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あのバスに乗のって君きみは街まちへ出でかける
あのバス降ぶりて君きみはお家いえへ帰かえる

あのバスに乗のって君きみは何なにかに気きづく
少すくないバッテリー そして消息しょうそく途絶とだえる

あのバスに乗のって君きみはメールをくれる
慣なれない嘘うそをつくと絵文字えもじが増ふえる

あのバスに乗のって君きみはマスクをつける
昼間ひるまはクールなビジネスマン
夜よるはピウィー・ハーマン

キャンディーほどの私わたしに手てを振ふる無邪気むじゃきさが
とても大好だいすきだけれど いつの日ひか
振ふり向むきもせずに駆かけて行いく
そんな日ひもきっと来くるのかな
少すこし不安ふあんになるから
さあ 笑わらってニコニコお見送みおくり

あのバスに乗のって君きみは幸しあわせ運はこぶ
胸むねのポケットに夢ゆめをしまって走はしる

黄昏たそがれ時どきの公園こうえん
登のぼったジャングルジム
『これでよかったのかな』なんて
遠とおい目めでふかしては消きえるタバコの煙けむり
私わたしまで悲かなしくなるけど
涙なみだはこぼすと流ながれるから
早はやく帰かえろう
今夜こんやはエビフライ

あのバスに乗のって明日あすは買物かいものへ行いこう
サッカーボールとチョコミント 空色そらいろのシャツ

あのバスに乗のって君きみは幸しあわせ運はこぶ
胸むねのポケットに夢ゆめをしまって走はしる

ささやかな日々ひびに今日きょうも手てを振ふりながら

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曲名:あのバスに乗って 歌手:大黒摩季