夏が来る、そして… 歌詞 大黒摩季 ふりがな付

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よみ:なつがくる、そして…

夏が来る、そして… 歌詞

大黒摩季

2003.5.28 リリース
作詞
Ohguro Maki
作曲
Ohguro Maki
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今年ことしも眩まぶしい夏なつが来くる
ほのかな期待きたいを乗のせて来くる
あれから10年ねん経たったけど
暮くらしも名字みょうじも変かわらずに

仕事しごとに懸かけても先さきはない
わかってても他ほかに拠より所どころもない
出会であいを求もとめて彷徨さまよえば
友達ともだちばかりが増ふえたけど

いいの

必かならずいるの
私わたしに合あう人ひとが
その日ひが来くるまでは
有あり余あまるこの自由じゆうを
楽たのしむの

ラ~ララ~
ラララララ~
ラ~ また夏なつが来くる
諦あきらめた途端とたんに流ながれ星ぼしは降ふって来くる

少すこし地味じみだけど
白馬はくばもないけれど
温あたたかく優やさしい ほのかな愛あいをくれる人ひと

ほろり揺ゆれて哀愁あいしゅうの 女王様じょおうさま

バツイチ・バツ二には当あたり前まえ
何なんにもないと深読ふかよみされて
貰もらったブーケは数知かずしれず
払はらった御祝儀ごしゅうぎは底そこ知しれず

男おとこはみんな甘あまえたがり
そのくせ俺色おれいろに染しめたがり
悩なやみ苦くるしんだ20代だい
行いき着つくところ自分じぶん次第しだい

なんて考かんがえ過すぎずに
気持きもちのままHしたら
ギンギラの情婦じょうふ扱あつかい
まだ本気ほんき出だしてないのに…
そうじゃなくて…

ア~ララ~
ラララララ~
ラ~ ふいに夏なつは来くる
寒さむい冬ふゆを越こえてぞくぞく戻もどって来くる

裸足はだしの王子様おうじさま
ハダカのお嬢様じょうさま
エステのローンは残のこってるけど
すべては無駄むだじゃなかったのね

逆転ぎゃくてん勝利しょうりか?! 女王様じょおうさま

ラ~ララ~
ラララララ~
もうすぐ夏なつが来くる
誰だれもが羨うらやむようなハッピーエンドが持もっている

心こころを塗ぬり替かえて
人目ひとめも笑わらい飛とばして
ここまでねばったんだから本当ほんとうに来きてくれなきゃ困こまる

恋こいの数かずだけ

涙なみだの数かずだけ

最後さいごに笑わらうのは… ワ・タ・シ!!

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曲名:夏が来る、そして… 歌手:大黒摩季