さようならの彼方へ 歌詞 前川清 ふりがな付

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さようならの彼方へ 歌詞

前川清

2010.1.20 リリース
作詞
千家和也
作曲
筒美京平
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振ふり返かえれば 翼つばさの下したで町まちの灯あかりが
揺ゆれて燃もえる この国くにをあとに

他国たこくの人ひとに まわり囲かこまれて
夜よるの国際線こくさいせんで ただひとり飛とび立たつの
愛あいに愛あいに 傷きずついたふたりが
同おなじ場所ばしょに 住すんじゃいけない

あなたの とめるその声こえが
指ゆびでふさぐ 耳みみにしのび込こむ
I'll never fall in love again

ひとくちすする 熱あつい珈琲こーひーの
湯気ゆげが形かたちをつくる 想おもい出でのひとこまを
二度にどと二度にどと 逢あうこともないでしょう
遥はるか下したで 送おくるあなたに

今更いまさら のぞくこの窓まどに
泣ないてゆがむ 顔かおがうつってる
I'll never fall in love again

別わかれたあとは 他人たにんなんて嘘うそ
肌はだを重かさねた過去かこは いつまでもつきまとう
愛あいを愛あいを 失しつなった女おんなは
消きえる他ほかに 術すべがないのよ

あなたの 夢ゆめに目覚めざめれば
空そらが赤あかい やがて日ひが変かわる
I'll never fall in love again

さようならの彼方へ / 前川清 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/04 01:39

振り返れば翼の灯が揺れて燃えるこの国を後に、他国の人に回り囲まれて、夜の国際線でただひとり旅立つの、愛に愛に傷ついた二人が、同じ場所に住んじゃいけない、貴方のその止める声が指で塞ぐ耳に忍び込む、I'll never faring love again、愛し合った男女の別れはこの後に続く話のように、別れた後は他人なんて嘘、肌を重ねた過去は何時迄も付きまとう、愛を愛を失った女は、消えるほか術がないの・・しかし夜行列車でなく夜の国際線で別れる歌は初めて聴きました・・

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曲名:さようならの彼方へ 歌手:前川清