SEA SIDE WOMAN BLUES 歌詞 前川清 ふりがな付

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よみ:SEA SIDE WOMAN BLUES

SEA SIDE WOMAN BLUES 歌詞

前川清

2011.9.1 リリース
作詞
桑田佳祐
作曲
桑田佳祐
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惚ほれてフラれた女性ひとの名なを
酔よったフリして呼よんでみた
あの日ひから大人おとなになれなくて
独ひとり身みじゃ眠ねむれない

夏なつの終おわりと知しりながら
逢あえば浮世うきよの恋こい塒ねぐら
情なさけない男おとこと言いわれても
振ふり返かえる渚なぎさ橋ばし

悲かなしくて酔よえないこともある
涙なみだを浮うかべた水割みずわりのせいだよ
今宵こよいこそ濡ぬれたい雨あめの中なか
口くちづけを交かわした傘かさは無なく
ひとり泣ないた 嗚呼ああ 夜よるです

"愛あい"という字じは真心まごころで
"恋こい"という字じにゃ下心したごころ
江えノ島しまに明あかりが灯ともる頃ころ
艶いろづくは片瀬かたせ川がわ

やるせない今宵こよいの南風みなみかぜ
あの日ひと同おんなじ波音なみおとのせいだよ
夏なつの夜よるの花火はなびと消きえたのは
黄昏たそがれという名なの月明つきあかり
君きみを抱だいた 嗚呼ああ 夜よるです

悲かなしくて酔よえないこともある
涙なみだを浮うかべた水割みずわりのせいだよ
今宵こよいこそ濡ぬれたい雨あめの中なか
口くちづけを交かわした傘かさは無なく
ひとり泣ないた 嗚呼ああ 夜よるです
君きみがいない 嗚呼ああ 海うみです

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曲名:SEA SIDE WOMAN BLUES 歌手:前川清