雪列車 歌詞 前川清 ふりがな付

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よみ:ゆきれっしゃ

雪列車 歌詞

前川清

1982.10.21 リリース
作詞
糸井重里
作曲
坂本龍一
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匂におうように 笑わらうように
雪ゆきが降ふる
白しろい景色けしき 逃にげるように
汽車きしゃは走はしる
サヨナラが 夢ゆめならば
ひき返かえすけど
あの頃ころが 夢ゆめならば
このまま行ゆく
あたたかいものを
何なにかください
こころも からだも
寒さむすぎるので…どうぞ

少すこしばかり 離はなれた席せき
恋人こいびとたち
無邪気色むじゃきいろの ひざかけを
かけて眠ねむる
なにげなく 髪かみを切きれた
幸しあわせな日ひは
同おなじように 雪ゆきの日ひで
あなたといた
あたたかい ひとに
もたれていたい
ひとりで いたけど
冷ひえてきたので…どうか
サヨナラが 夢ゆめならば
ひき返かえすけど
あの頃ころが 夢ゆめならば
このまま行ゆく
あたたかいものを
何なにかください
こころも からだも
寒さむすぎるので…どうぞ

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曲名:雪列車 歌手:前川清