大衆演劇旅一座 歌詞 金田たつえ ふりがな付

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よみ:たいしゅうえんげきたびいちざ

大衆演劇旅一座 歌詞

金田たつえ

2014.7.23 リリース
作詞
荒川利夫
作曲
花笠薫
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時ときの流ながれに 役者やくしゃで生いきて 親父おやじゆずりの 役者やくしゃばか
清水しみずの次郎長じろちょう 国定くにさだ忠治ちゅうじ 人情にんじょう芝居しばいの 数々かずかずに
貰もらう拍手はくしゅの 有難ありがたさ
夢ゆめも舞まいます 旅たび一座いちざ

お客きゃくさんあっての役者やくしゃ冥利みょうり
待まってました!大統領だいとうりょうと 声こえをいただくと
嬉うれしさが 心こころの中なかで弾はじけるんですよ

他人ひとにゃ云いえない 苦労くろうを抱だいて 生いきてゆこうと それはそれ
根ねっから惚ほれての 芝居しばいの世界せかい きっと死しぬまで この舞台ぶたい
続つづけますとも いつまでも
夢ゆめを咲さかそう 旅たび一座いちざ

人生じんせいは誰だれにもあるもの
悔くいを残のこして生いきていちゃ 生いきての甲斐かいがない
私わたしのこの姿すがたに 自分じぶんで一生いっしょう 惚ほれてるんですねぇ

花はなの都みやこの あの浅草あさくさで 育そだてましたよ 根性こんじょうを
塵ちりに巻まかれて 叩たたかれようと 生いきてゆかなきゃ 様ようじゃない
浴あびる拍手はくしゅが 命いのちです
夢ゆめが華はな咲さく 旅たび一座いちざ

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曲名:大衆演劇旅一座 歌手:金田たつえ