娘の金屏風 歌詞 金田たつえ ふりがな付

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よみ:むすめのきんびょうぶ

娘の金屏風 歌詞

金田たつえ

1996.2.21 リリース
作詞
荒川利夫
作曲
殿島周二
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女手おんなでひとつで 育そだてた娘むすめ
花はなと咲さきます 金屏風きんびょうぶ
よかった よかった この日ひのために
嵐あらしの苦労くろうを耐たえてきた
一緒いっしょに生いきてく その人ひとと
おしどり暦こよみを歩あるいてよ
嬉うれし涙なみだが 目めをふさぐ

肩かたから重荷おもにが消きえてくような
なぜか淋さびしい 胸むねもある
惚ほれあう 惚ほれあう姿すがたをいつも
並ならべて仲なかよく して欲ほしい
花嫁はなよめ衣裳いしょうに 飾かざられた
娘むすめの笑顔えがおの幸しあわせよ
春はるがきました 私わたしにも

涙なみだが後あとから後あとから湧わいて
過すぎる時間じかんが夢ゆめのよう
誰だれにも 誰だれにも 自慢じまんの娘むすめ
相手あいてに渡わたして これでいい
その手てを離はなさず どこまでも
おしどり暦こよみを歩あるいてよ
それが願ねがいの 親おやごころ

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曲名:娘の金屏風 歌手:金田たつえ