ふたりづれ 歌詞 秋岡秀治 ふりがな付

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よみ:ふたりづれ

ふたりづれ 歌詞

秋岡秀治

2008.12.3 リリース
作詞
土田有紀
作曲
水森英夫
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山やまの沢水そうず 木この葉はをくぐり
忍しのんで耐たえて 流ながされて
いつかは陽ひもさす 海うみに出でる
お前まえひとりを 泣なかせるものか
惚ほれて 惚ほれられて そのままで いいんだよ
涙なみだふき合あう ふたりづれ

浮ういて沈しずんで その底ていみれば
きらめく川かわの にごり水みず
冷つめたく曲まがった 噂うわささえ
笑顔えがおひとつで 支ささえてくれた
惚ほれて 惚ほれられて ありがとう この命いのち
夢ゆめとお前まえの ためにある

苦労くろうばかりの その手てをさすりゃ
ささくれ指ゆびの あたたかさ
目めと目めが互たがいの 風かぜを読よむ
遅おそい春はるほど いとしさつのる
惚ほれて 惚ほれられて そのままで いいんだよ
生いきる倖しあわせ ふたりづれ

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曲名:ふたりづれ 歌手:秋岡秀治