春は名のみ 歌詞 高井麻巳子 ふりがな付

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よみ:はるはなのみ

春は名のみ 歌詞

高井麻巳子

2007.8.17 リリース
作詞
麻生圭子
作曲
八田雅弘
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春はるへ続つづく路面ろめん電車でんしゃに乗のり
幼おさない恋こい 捨すてに行いきます

涙なみだぽろぽろぽろ
心こころぽろぽろぽろ
憧あこがれてた横顔よこがお
煙草たばこの匂においがした

嫌きらわれているなら
せつなくはないのに
いつだってやさしく
私わたしを見みつめてくれた

春はるは名なのみ 風かぜは寒さむく
線路せんろ沿ぞいの蓮華れんげもつぼみばかり
恋こいは名なのみ 淡あわい序曲じょきょく
胸むねでつま弾びく 小ちいさな旅人たびびと

膝ひざの上うえに置おいた皮かわの鞄かばん
ひと駅えきごと 軽かるくなります

涙なみだぽろぽろぽろ
心こころぽろぽろぽろ
広ひろがった景色けしきに
陽射ひざしで揺ゆれる岸辺きしべ

元気げんきがないよって
心配しんぱいしてくれた
だいじょうぶ 私わたしなら
すぐに忘わすれてしまうの

春はるは名なのみ 風かぜは寒さむく
線路せんろ沿ぞいの木立こだちも描えがきかけです
恋こいは名なのみ 淡あわい序曲じょきょく
胸むねで結むすんで 小ちいさな旅人たびびと

春はるは名なのみ 恋こいは名なのみ
つぼみならば もうすぐきっと開ひらくわ
恋こいは名なのみ 淡あわい序曲じょきょく
響ひびき終おわれば 明あかるい旅人たびびと

春は名のみ / 高井麻巳子 の歌詞へのレビュー

男性

鷹今 みこ

2019/08/25 20:10

春なのにと紛らわしい!

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曲名:春は名のみ 歌手:高井麻巳子