恋祭 歌詞 由紀さおり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 由紀さおり
  3. 恋祭歌詞
よみ:こいさい

恋祭 歌詞

由紀さおり

2009.11.11 リリース
作詞
市川睦月
作曲
玉置浩二
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
目めをつむると 浮うかんでくるわ
ぼんやりと 夕暮ゆうぐれの 哀かなしい景色けしきが
そこで誰だれを 探さがしているの
あれは 幼おさない迷まよい子ごの 私わたし

恋こいは夏なつの日ひの 蛍火けいかのきらめき
指ゆびをすり抜ぬけて 茉莉花まつりかの向むこうに
消きえてゆく

恋こいはいつも よく似にているわ
梔子くちなしの 花影はなかげの 赤あかい蛍ほたるに
明日あしたなんか こなくていいと
泣ないて ふるえて燃もえつきた 私わたし

恋こいは揺ゆらめいて 蛍火けいかの囁ささやき
心こころときめかせ 秋風あきかぜの向むこうに
消きえてゆく

恋こいは蛍ほたる飛とぶ 遠とおい日ひのお祭まつり
私わたしひとりだけ 置おき去ざりにしたまま
消きえてゆく

消きえてゆく

恋祭 / 由紀さおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/02 19:39

恋は蛍火のように一瞬煌めいてジャスミンの花の向こうに消えて行く・・ジャスミンの香りに包まれて、私は見送る女・・恋は何時も似ている・・甘いささやきを残して消えて行く・・恋は絶望と、楽しい想い出の連鎖・・恋は蛍・・飛ぶ遠い日のお祭り・・私をひとりだけ置き去りにしたまま、消えて行く・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:恋祭 歌手:由紀さおり