のすたるぢや 歌詞 布施明 ふりがな付

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よみ:のすたるぢや

のすたるぢや 歌詞

布施明

2003.10.22 リリース
作詞
田島貴男
作曲
田島貴男
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列車れっしゃの窓辺まどべ 眺ながめてるのさ
薄曇うすぐもりの日本にっぽんの町まち

出発しゅっぱつする日ひ クラス会かいでは
机つくえに伏ふせ寝ねる友達ともだち

誰だれにも言いえないまま
きみを盗ぬすみ見みてた

ずっと思おもい伝つたえずに
会あえなくなるときに

手てを振ふってくれたきみを今いまも憶おぼえている

追おいかけてはやし立たて送おくってくれた駅えき
ひとりづつ散ちってゆくわるい仲間なかま達たち
いつでも帰かえれるのさ あの日ひの少年達しょうねんたちに

列車れっしゃに揺ゆられ遠とおくまで来きて
立たち寄よってみた日本にっぽんの町まち
ありがとう きみ また会あえるかな
ありがとう きみ また会あおうぜ

さよなら
またいつか
どこかで

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曲名:のすたるぢや 歌手:布施明