冬の停車場 歌詞 布施明 ふりがな付

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よみ:ふゆのていしゃじょう

冬の停車場 歌詞

布施明

2005.10.19 リリース
作詞
山上路夫
作曲
三月はじめ
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できるなら 時ときを元もとにもどして
二人ふたりの愛あいの日々ひび
あなたと帰かえりたいけれど
もう今いまでは遅おそい
粉雪こなゆき舞まう 停車場ていしゃじょうで
愛あいの終おわり むかえたのさ
あなたは行いく 遠とおい街まちに
ぼくを残のこして 消きえてゆく

この街まちで 愛あいし合あった二人ふたりさ
これからは独ひとりで
冷つめたく長ながい冬ふゆの日ひを
どうして暮くらそう
粉雪こなゆき舞まう 停車場ていしゃじょうに
冷つめたい汽車きしゃ 冷つめたい肌はだ
あなたはなぜ 涙なみだながし
ぼくの腕うでから 消きえてゆく

粉雪こなゆき舞まう 停車場ていしゃじょうで
愛あいの終おわり むかえたのさ
あなたは行いく 遠とおい街まちに
ぼくを残のこして 消きえてゆく

あなたは行いく 遠とおい街まちに
ぼくを残のこして 消きえてゆく

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曲名:冬の停車場 歌手:布施明