殺陣師一代 歌詞 真山一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 真山一郎
  3. 殺陣師一代歌詞
よみ:たてしいちだい

殺陣師一代 歌詞

真山一郎

2007.11.21 リリース
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
寄よらば斬きるぞの 大見得おおみえも
派手はでな浮名うきなの 影法師かげぼうし
花はなの舞台ぶたいじゃ あの竹光たけみつも
抜ぬけば玉たま散ちる 氷こおりの刃はでよ
殺陣師たてし一代いちだい 殺陣師たてし一代いちだい 身みをきざむ

「なにぬかしてけつかるねん
リアリジュームがなんじゃい
わいにはわいの殺陣たてがあるんや
いまにきっと大向おおむこうを
うならしてみせたるわい」

チョンときの音おとに 幕まくが開あきゃ
意地いじがもたげる 楽屋がくやうら
どうせ捨身しゃしんのチャンバラ稼業かぎょう
雁かりが飛とんでく 赤城あかぎのお山やまでよ
俺おれの忠治ちゅうじが 俺おれの忠治ちゅうじが 泣ないている

「のんだくれの罰当ばちあたり言いうて
みんなに笑わらわれながら
わいは一生いっしょうを刀かたなにかけて
生いきてきたんや ええか
ここで一いっ丁ちょうわいが忠治ちゅうじの最後さいごの殺陣たてを
つけたるさかいなァ
見みとれよ これがわいの……わいの……
最後さいごの忠治ちゅうじやで……」

廻まわり舞台ぶたいの 宿命さだめなら
ここが潮時しおどき 見みきりどき
女房にょうぼうすまぬと ここで詫わびて
おとこ一代いちだい ふるえる刀かたなによ
殺陣師たてし段平だんぺい 殺陣師たてし段平だんぺい 血ちのなみだ

殺陣師一代 / 真山一郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:殺陣師一代 歌手:真山一郎