嵯峨野路ひとり 歌詞 瀬川瑛子 ふりがな付

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よみ:さがのじひとり

嵯峨野路ひとり 歌詞

瀬川瑛子

2001.1.1 リリース
作詞
仁井谷俊也
作曲
徳久広司
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つれて逃にげてと 言葉ことばにだせず
涙なみだかくして 身みをひいた
京都きょうと 嵯峨さが野路のじ おんながひとり
死しぬほどつらい この思慕おもい
どうかわかって 祇王ぎおうさま

愛あいしあっても 添そえない恋こいは
いつも女おんなが 泣なく運命さだめ
京都きょうと 嵯峨さが野路のじ 苔こけむす庵いおり
想おもい出で草ぐさを 捲めくるたび
胸むねに未練みれんが 溢あふれます

竹たけの葉擦はずれを 背中せなかで聞きけば
今いまもあなたの 声こえになる
京都きょうと 嵯峨さが野路のじ おんながひとり
別わかれの手紙てがみ 笹舟ささぶねに
乗のせて流ながした 桂川かつらがわ

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曲名:嵯峨野路ひとり 歌手:瀬川瑛子