湯の里慕情 歌詞 門脇陸男 ふりがな付

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よみ:ゆのさとぼじょう

湯の里慕情 歌詞

門脇陸男

2004.2.25 リリース
作詞
関口義明
作曲
水森英夫
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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ふりがな
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情なさけふた山やま 深山みやまを越こえて
知しらぬ他国たこくの いで湯ゆ町まち
どんな暮くらしか しあわせか
宵よいのしぐれが 降ふりこむ宿やどの
窓まどにいとしい 面影おもかげが

秋あきの終おわりの この底冷そこびえが
そぞろ歩あるきの 身みにしみる
栄さかえ通どおりは 名なばかりで
手てもちぶさたの 赤あかちょうちんが
雨あめと湯ゆの香かに 濡ぬれて泣なく

あても頼たよりも はかなく消きえて
ひとり湯船ゆぶねの 雨上あめあがり
肌はだとこころを ぬくめたら
夢ゆめをつなごう 男おとこの旅たびに
めぐり逢あいする その日ひまで

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曲名:湯の里慕情 歌手:門脇陸男