港町雪月花 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 港町雪月花歌詞
よみ:みなとまちせつげつか

港町雪月花 歌詞

鳥羽一郎

2008.10.8 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
七ななつの姉あねと 五いつつの俺おれが
しゃがんで泣ないた 嵐あらしの夜明よあけ
あの日ひから あの日ひから
母かあさんの 光ひかる汗あせは
ふりつもる 我わが家やの雪ゆきを
集あつめてすてる 小川おがわとなって
父ちち亡なき港みなとの 街まちを流ながれる

小ちいさくなって 生いきては駄目だめと
姉貴あねきも俺おれも 叱しかられたっけ
あの日ひから あの日ひから
母かあさんの 光ひかる汗あせは
ほの暗ぐらい 我わが家やの窓まどに
希望きぼうを点ともす ラムプとなって
父ちち亡なき港みなとの 街まちに輝かがやく

七ななつの姉あねも 二十才はたちで嫁とつぎ
漁師りょうしの妻つまのきびしさを知しる
いつの日ひも いつの日ひも
母かあさんの 光ひかる汗あせは
哀かなしみを 黙だまって流ながし
しあわせはこぶ 銀河ぎんがとなって
父ちち亡なき港みなとの 春はるを呼よんでる

港町雪月花 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:港町雪月花 歌手:鳥羽一郎