伝説 歌詞 五輪真弓 ふりがな付

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よみ:でんせつ

伝説 歌詞

五輪真弓

2003.12.17 リリース
作詞
五輪真弓
作曲
五輪真弓
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ふりがな
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冬ふゆの南風みなみかぜが吹ふき荒あれたその朝あさ
一羽いちわの鳥とりが死しんでいた

手てにとればかすかなぬくもりが哀かなしい
閉とじた瞼まぶたは微笑ほほえんでいるよう

何故なぜその理由ワケを 私わたしに問といかける
残のこされた寂さびしさが 心こころ吹ふき抜ぬける
命いのちの終おわりに

喜よろこびも悲かなしみも伝説でんせつになってゆく
すべてのページは閉とじられた

生いきることのさだめ 教おしえられるように
二度にどと動うごかぬ なきがら 抱だいた

誰だれが知しろう 愛あいの行方ゆくえを
残のこされたものたちに いつも問といかける
夢ゆめの終おわりに

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曲名:伝説 歌手:五輪真弓