Blue Sky 歌詞 藤井尚之 ふりがな付

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よみ:Blue Sky

Blue Sky 歌詞

藤井尚之

1995.4.21 リリース
作詞
水政創史郎
作曲
藤井尚之
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カラダを寄よせ合あいリンゴかじりながら
行いく処ところもなくて…そんな二人ふたりは

罪つみを教おしえ合あいただ切せつなくなって
抱だきしめる度たびに…ただ切せつなくなって

見上みあげた空そら 気きづいたのさ
キラキラ光ひかる太陽たいようの下した
二人ふたりの影かげが陽ひだまりの中なかで重かさなり合あってた

やさしい僕ぼくのクロ犬いぬが口笛くちぶえで踊おどる
そっと見みつめる君きみは傾かたむいて
不思議ふしぎなリズムで歌うたっていたのさ

浜辺はまべに打うち上あげられた貝殻かいがら達たちのように
言葉ことばもなく話はなした…ただ悲かなしくなって

でもある日ひ 気きづいたのさ
握にぎりしめた手てのひらで
二色にしょくの絵えの具ぐが溶とけて
奇麗きれいな色いろに混まじり合あった

こぼれ落おちてく虹にじのように君きみが染しみてゆく
蜜蜂みつばちを乗のせた風かぜが吹ふいて
やがて雲くもに溶とけてゆくのさ

BLUE SKY (BLUE SKY) BLUE SKY( BLUE SKY)
BLUE SKY (BLUE SKY)
果はてしない空そらと蔭かげりのない雲くも…

BLUE SKY (BLUE SKY) BLUE SLY (BLUE SKY)
BLUE SKY (BLUE SKY)
僕ぼくらはあの時とき 同おなじ空そら見みてた…

BLUE SKY (BLUE SKY) BLUE SKY( BLUE SKY)
BLUE SKY (BLUE SKY)
果はてしない空そらと蔭かげりのない雲くも…

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