御神火月夜 歌詞 服部浩子 ふりがな付

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よみ:ごじんかつきよ

御神火月夜 歌詞

服部浩子

1999.10.20 リリース
作詞
横山賢一
作曲
聖川湧
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島しまの椿つばきの花影はなかげは
カモメも知しらない夢ゆめのあと
船ふねはいつ来くるあなたの船ふねは
帰かえり潮路しおじのどのあたり
あー逢あいたさにあー泣なけてくる
波なみ浮うかれの港みなとは御神火ごじんか月夜つきよ

想おもい焦こがれりゃくちびるも
こんなに燃もえます震ふるえます
船ふねはいつくるあなたの船ふねは
ホロリ散ちる気きの一重咲ひとえざき
あー踏ふむ影かげもあー細ほそくなる
ユラリもたれて甘あまえてみたい

あー背せのびしてあー指ゆびを噛かむ
波なみ浮うかれの港みなとは御神火ごじんか月夜つきよ

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曲名:御神火月夜 歌手:服部浩子