夜汽車の女 歌詞 多岐川舞子 ふりがな付

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よみ:よぎしゃのおんな

夜汽車の女 歌詞

多岐川舞子

2009.3.18 リリース
作詞
たかたかし
作曲
徳久広司
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逢あえば心こころが 迷まようだけ
別わかれは手紙てがみで つたえます
走はしる夜汽車よぎしゃは 海沿うみぞいの町まち
窓まどに漁いさり火び 揺ゆれて眼めを濡ぬらす
もうあなたの胸むねには もどれないから
北きたへ北きたへ北きたへひとり 帰かえります

いくらやさしく されたって
あなたを待まってる ひとがいる
求もとめきれない 女おんなの夢ゆめに
焦じれてあなたを 深ふかく傷きずつけた
もうあなたの胸むねには もどれないから
北きたの北きたの北きたの町まちへ 帰かえります

これでいいのと つぶやいて
心こころの傷いたみに たえてます
今いまの幸福しあわせ 大事だいじにしてね
自分じぶんばかりを どうぞせめないで
もうあなたの胸むねには もどれないから
北きたへ北きたへ北きたへひとり 帰かえります

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曲名:夜汽車の女 歌手:多岐川舞子