女の倖せ 歌詞 北野まち子 ふりがな付

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よみ:おんなのしあわせ

女の倖せ 歌詞

北野まち子

2013.9.25 リリース
作詞
たかたかし
作曲
岡千秋
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きれいなだけで 見みないであなた
過去かこがあります わたしにも
夜よるのよごれた 水みずだって
生いきてゆくため 飲のみました
そんな女おんなの 酒さけと涙なみだを
わかってほしいのよ あなたにだけは

いつものままの おまえでいいと
触ふれるくちびる 熱あつい息いき
あなた泣なけます うれしくて
離はなさないでね この腕うでを
春はるの日射ひざしに 忘わすれかけてた
笑顔えがおが少すこしずつ もどって来きます

しばらくぶりに 故郷こきょうの母ははに
長ながい手紙てがみを 書かきました
部屋へやにすずらん 鉢植はちうえの
花はなを飾かざって あなた待まつ
今度こんどこそはの 夢ゆめがようやく
きれいに咲さきそうな 女おんなの倖しあわせ

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曲名:女の倖せ 歌手:北野まち子