海峡の月 歌詞 北野まち子 ふりがな付

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よみ:かいきょうのつき

海峡の月 歌詞

北野まち子

2012.2.22 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
徳久広司
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すべてを捨すてて この海うみを
あなたと越こえる はずでした
誰だれかを泣なかせて 私わたしだけ
なれるはずない 幸しあわせに
遠とおく遠とおく 離はなれて遠とおく
照てらす面影おもかげ 海峡かいきょうの月つき

愛あいしてみても つらいだけ
わかっていても 夢ゆめをみた
私わたしと出会であって いなければ
元もとの暮くらしが あったのに
泣ないて泣ないて 死しぬほど泣ないて
詫わびる思おもいの 海峡かいきょうの月つき

あなたへ続つづく 道みちのよに
ひとすじ海うみに 月明つきあかり
今いまさらあなたを 追おいかけて
何なにになりましょ 遅おそすぎる
好すきで好すきで こんなに好すきで
胸むねにしみます 海峡かいきょうの月つき

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曲名:海峡の月 歌手:北野まち子