バームクーヘン 歌詞 氣志團 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 氣志團
  3. バームクーヘン歌詞
よみ:ばーむくーへん

バームクーヘン 歌詞

氣志團

2017.8.9 リリース
作詞
御徒町凧 , 森山直太郎
作曲
森山直太郎
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
夢ゆめの後あとには何なにがあるのか 考かんがえたってしかたないだろ
俺おれとお前まえとあいつがいれば 居眠いねむりなんて必要ひつようないさ

見みたこともない景色けしき 見みせてやるからついてこいよと
背中せなかの虹にじに誓ちかった

大おおきな声こえで伝つたえたいんだ 生いきて笑わらって手てを取とり合あって
たまにこけても すぐに忘わすれて走はしった
たとえ誰だれかにバカにされても ずっとこうしてやってきたから
赤あか青あお黄色きいろ紫むらさき緑みどり橙色だいだいいろのその向むこうへと

もう少すこしだけここにいようぜ マッチを擦する音おとがいいだろう
そういや最近さいきん見みなくなったな やたら真まっ青さおな空そら、消きえる風船ふうせん

他人行儀たにんぎょうぎの月明つきあかり サヨナラなんて似合にあわないのに
涙なみだが頬ほおを伝つたった

大おおきな愛あいを叫さけびたいんだ 死しんで腐くさってなくなる前まえに
どうせ儚はかない 命いのちの為ために歌うたった
それ以外いがいのことわからないから ずっとこうしてやっていくのさ
赤あか青あお黄色きいろ紫むらさき緑みどり橙色だいだいいろの放物線ほうぶつせんの下した

学校がっこう帰がえりのコンビニでふざけて買かったバームクーヘン
みんなで輪わっかに指ゆびを通とおしてセーノで引ひっ張ぱり分わけて遊あそんだ
幾重いくえにも重かさなり合あった知しらない国くにの洋菓子ようがしが
俺おれたちの季節きせつを物語ものがたってるみたいで
穴あなから見みえる夕暮ゆうぐれ空ぞらはどこまでもどこまでもどこまでも続つづいていたんだ

大おおきな声こえで伝つたえたいんだ 生いきて笑わらって手てを取とり合あって
たまにこけても すぐに忘わすれて走はしった
たとえ誰だれかにバかにされても ずっとこうしてやってきたから
赤あか青あお黄色きいろ紫むらさき緑みどり橙色だいだいいろのその向むこうへと その向むこうヘと

バームクーヘン / 氣志團 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:バームクーヘン 歌手:氣志團