図書室の君へ 歌詞 乃木坂46 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 乃木坂46
  3. 図書室の君へ歌詞
よみ:としょしつのきみへ

図書室の君へ 歌詞

乃木坂46

2019.9.4 リリース
作詞
秋元康
作曲
杉山勝彦
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
「君きみを好すきになって初はじめてわかった。
好すきになるっていうのは、
その人ひとのことをもっと知しりたいと思おもう気持きもちのことだ。
だから、僕ぼくは君きみのことをもっと知しりたいと思おもった」

図書室としょしつの本棚ほんだなの向むこう側がわ
そう何なにか探さがしてる君きみがいる
偶然ぐうぜんのふりをして覗のぞこうか
いやここから 隙間すきまの君きみを見みていようか

「放課後ほうかごになって まだ、校舎こうしゃに残のこっている生徒せいとは
誰だれかに話はなしかけたくて待まっているのかもしれない」

窓際まどぎわのカーテンが風かぜに揺ゆれ 膨ふくらみ始はじめた

ヘミングウェイなんて読よんだこともなかった
活字かつじ嫌ぎらいの僕ぼくなのに
なぜかここに座すわっている
いつだったか君きみが手てにしていたのを見みて
どんなことが書かいてあるか気きになって
ページめくり始はじめた

図書室としょしつの別々べつべつのテーブルで
僕ぼくたちはただじっと本ほんを読よむ
チラチラと横顔よこがおを盗ぬすみ見みて
君きみが何なにを考かんがえてるか知しりたかった

「いつの間まにか 陽ひは沈しずんでしまった。
それでも本ほんを読よんでいる君きみのために
僕ぼくは図書室としょしつの灯あかりを点つけてあげた」

過すぎて行いく時間じかんさえ気きづかない夢中むちゅうさっていい

ヘミングウェイ読よんでほんの少すこしわかった
君きみと僕ぼくの性格せいかくは
そう全まったく違ちがうってこと
教室きょうしつではきっと気きづかなかっただろう
でもどうして君きみのことをこんなにも
好すきになってしまったか?

「君きみをもっと知しりたい」

ヘミングウェイなんて読よんだこともなかった
活字かつじ嫌ぎらいの僕ぼくなのに
なぜかここに座すわっている
いつだったか君きみが手てにしていたのを見みて
どんなことが書かいてあるか気きになって
ページめくり始はじめた

図書室の君へ / 乃木坂46 の歌詞へのレビュー

男性

シータ

2019/09/03 01:28

曲のはじめのソロパートの歌詞に惹かれました。

男性

アイドル大好きオタク

2019/08/22 23:26

歌詞早くみたいです
歌詞見るの大好きなので

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:図書室の君へ 歌手:乃木坂46

最終獲得!待ち遠しいpt

5110pt

歌詞公開までにみんながどれだけ楽しみにしてくれたか発表!