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leccaの書き下ろし新曲が、釈由美子主演映画の主題歌に決定!



釈由美子主演、6月20日公開の映画『KIRI-「職業・殺し屋。」外伝ー』の主題歌に、力強いトラックと人の心を揺さぶるメロディで強い支持を得ているアーティストleccaの書き下ろしの新曲「Shine」が起用されることが発表となった。
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leccaのライブに遊びに行ったり、自身のオフィシャルブログに度々作品を紹介するなど、もともとleccaのファンで、現在では公私に渡り親交のある釈とleccaの2人が一つの作品で初めて繋がった!

今回leccaは、脚本を読み込んだ上で坂本浩一監督に楽曲テーマをヒアリング。主人公キリの人物像を深く理解し、本曲の制作に臨み、強いが、哀しさや脆さも抱えた孤高のヒロイン・キリの姿を見事に表現。作品のエンディングを飾るに相応しい名曲に仕上がっているとのこと。なお、同楽曲は、現時点での発売は未定とのこと。発売詳細の発表が楽しみだ!

今年デビュー10周年イヤーに突入したlecca。ドラマ主題歌にも起用され、元男子フィギュアの高橋大輔選手が“ミュージックステーションスペシャル”にて春の応援ソングとしてレコメンドした「live again」がロングヒットを記録するなど話題を呼び続けるleccaに注目だ!

【leccaからのコメント】

映画を通して主人公のキリに寄り添って考えてみると、ストイックで強い芯のある、けれど勿論普通の悲しみや寂しさも感じる女性に思えたので、とても親近感を感じながらあえて「普通の女性」の心の葛藤をこの曲のテーマに据えました。

何かを得るには何かを犠牲に…という物々交換的で現金な価値観は苦手な自分ですが、キリを含めて多くの女性、ひいては男性も、自分の道を歩んで行く上で失いたくないものを失ってゆく過程も往々にしてあると思います。けれどそんな時、明らかにその失ったものをもってして変化した自分のことも感じられるはずです。そこで立ち止まって泣き続けるだけでなく、うんざりするような、しかしわずかながらも期待の持てる自

分の現実の日常へと、また返ってゆけるときに人は一回り大きく成長するように感じます。私も、そんな女性でいたいという希望も込めつつ。全ての普通の女性、「キリ」に届きますように。

【leccaプロフィール】

シングル『For You』が、2009年にUSENリクエストチャート年間1位を記録し、音楽シーンの注目を集める。その後、アルバム『BIG POPPER』はオリコンウィークリーチャート4週TOP10入りを果たし、一躍注目アーティストに。2012年には初の武道館公演を成功させた。近年では、MTV VMAJで2年連続で“Best Reggae Video”に選出されるなど、決してぶれることないその音楽性が高く評価されている。

2015年1月より放送していたテレビ朝日ドラマ『出禁の女』主題歌に起用された「live again」も話題を呼んでいる。

leccaオフィシャル

【HP】http://avex.jp/lecca/

【facebook】https://ja-jp.facebook.com/leccainfo

最新曲「live again」のミュージックビデオはこちら


■オフィシャルサイト
http://www.avexnet.or.jp/lecca/index.html

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1979年産まれの歌手だけでなく政治家としても活躍している。本名は斎藤礼伊奈である。政治活動の時は斎藤れいなとして活動している。音楽大学に入学し、その後もアメリカニューヨークでボイストレーニングやダンスを本格的に学んだ。2003年に日本へ帰国後は倶楽部などで活躍し、2005年には初となる···

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