1. 歌詞検索UtaTen
  2. ニュース
  3. バンド
  4. T-BOLAN
  5. T-BOLAN『T-BOLAN 30h Anniversary LIVE「the Best」~励(レイ)~』中野サンプラザで 新曲を初披露‼

T-BOLAN『T-BOLAN 30h Anniversary LIVE「the Best」~励(レイ)~』中野サンプラザで 新曲を初披露‼



T-BOLAN 、新曲は7月10日にライブ会場限定で発売決定

7月10日(火)東京・中野サンプラザで行われる『T-BOLAN 30h Anniversary LIVE「the Best」~励(読み方:レイ)~』で、新曲が初披露される。新曲(タイトル未定)は、メンバーがライブのテーマにも据えた『励』がテーマの作品になるという。
7月10日(火)以前に、T-BOLANのオフィシャルサイトやテレビ、ラジオ等のメディアでの新曲の公開を予定しておらず、ライブ会場でまさに本邦初公開となる。

さらにその新曲は、中野サンプラザのライブ当日のみ会場限定で発売されることも決定した。

・後日のCDや配信での発売はありません。
・会場で発売する新曲のタイトルや商品形態、販売方法等の詳細は、決まり次第オフィシャルホームページ等でお伝えします。

ファンには、7月10日が待ち遠しくてたまらない2か月弱となりそうだ。
そんな7月10日のインディーズデビュー30周年を記念したライブ『T-BOLAN 30th Anniversary LIVE「the Best」~励~』(東京・中野サンプラザ、午後7時開演)が、本番まで2か月弱に迫ってきた。

2017年はバンド史上初となるアコースティック形式のライブを行ったが、アニバーサリーイヤーにふさわしい今年、T-BOLANらしさ全開のバンド形式を予定。ヒット曲をふんだんに盛り込んだセットリストになる。
ヴォーカル森友は「これまでの俺たちのスタイル、いい感触だったものを、全部詰め込んだような形になればいい。『T-BOLAN』ってこういうバンドなんだというライブになれば。30年たったというよりは、初心に帰ってもう1回スタート、という気持ち」と話す。
16年の大みそかのカウントダウンライブ(豊洲PIT)で、14年4月26日以来、2年8か月ぶりにバンドを再々結成した。15年3月にくも膜下出血で倒れ、リハビリ中のベース・上野博文への激励を込めた一夜限りのステージだったが、森友は、アンコールの中で継続的な活動を宣言してしまった。

「本番よりも本番の日のリハーサル、『Heart of Gold』を弾く上野の姿に感動してしまった。曲がまた新しくなった。歌詞の内容がそのまま上野にも響いたし、それを弾いているあいつを見て力をもらった。あいつが頑張っている姿がメンバーの力にもなる。誰かが一方的に何かを与えているわけではない。関係性にはいつも相互性がある」。今回のライブはその延長線上にあるものだ。「メンバー同士が励まし合う思いから全てが始まった。だから、励ます力じゃなく、“励まし合う力”をテーマにしたいんだ」とサブタイトルに込めた意味を語った。
当日は、会場でしか購入できない、その思い『励』をテーマとした新曲(タイトル未定)を初披露する。現在、楽曲制作の途中。森友は「まだ思いを充電している所。(周囲に)早く、早くと言われているんだけど(笑)、出す時は一気に出せるかな。まだ熟していない。曲って、何も食べていないのに出るものではない。いろいろな物が入ってきた中で、ある瞬間に出て来るものだから。上野と電話で話をしたり、メンバーとのコミュニケーションの実感も、曲に反映できたらいいと思う」と明かす。

 上野も現在の状況について、奇跡的な回復を実感する。「(1分、1秒でも長く)あいつ、立っていたいみたいなんだよ。『My life is My way』を弾きたいみたい。アップテンポはまだ難しいけど、『My life is My way』ばかりやっている。この曲はまずスポットライトがベースに当たるから、目立ちたいんだと思う。あいつの今の目標は、全曲ステージに立ちたいということ。そこに向かっているんだ」「エンターテインメントとして、ベースとして1曲しか弾けないなら成立しないじゃんっていう。ちゃんと弾けなかったら、プロとしてどうなんだっていう。『でも、そこじゃないだろ!』っていう。上野がメンバーとしてT-BOLANにいる力。立っているだけで十分。そこから何歩進めるか。ゴールも大事だけど、一歩一歩進む進化が大事」。堅い絆に結ばれた4人が、最高のパォーマンスを約束した。

インディーズデビューの記念日当日の7月22日(日)には、東京・渋谷eggmanでライブイベント「Tears Summit 2018~約束の場所~」を開催する。「インディーズデビューしたメモリアルな日。アマチュアの日に、最後にやったライブがeggmanだった。思い出の場所というか、T-BOLANにとって忘れられない箱。メモリアルなイベントにできたらいいと思います」

T-BOLAN 最新情報

開催概要

『T-BOLAN 30th Anniversary LIVE「the Best」~励~』
日時:7月10日(火) 開場18:00/開演19:00
会場:東京・中野サンプラザ
お問い合わせ:ディスクガレージ TEL:050-5533-0888
≪チケット≫
先行発売:受付中
一般発売:2018年6月9日(土)
・指定席 7,500円(税込) ・VIP席 25,000円(税込) SOLD OUT
※未就学児入場不可
※VIP特典 前方席確約+特製パス+オリジナルグッズ
+7/22(日)渋谷eggmanで開催される『Tears Summit 2018 ~約束の場所~』にご招待

『Tears Summit 2018~約束の場所~』
日時:7月22日(日) 開場16:30/開演17:00
会場:東京・渋谷 eggman
お問い合わせ:ディスクガレージ TEL:050-5533-0888
≪チケット≫
一般発売:2018年6月9日(土)
全席自由 4,500円(税込)
※入場時ドリンク代が別途必要となります。
※未就学児入場不可

T-BOLAN Profile

T-BOLAN、ヴォーカル森友嵐士、ドラム青木和義、ギター五味孝氏、ベース上野博文の4人からなる伝説のロックバンド。

1991年7月10日、シングル「悲しみが痛いよ」でデビュー。

1stアルバム「T-BOLAN」をリリースした後、同年の12月にリリースした2ndシングル「離したくはない」が、異例のロングヒットを記録。

一気にメジャーの舞台にその名を知らしめた彼らの快進撃は、翌1992年に始まる。

この年、4枚のシングル「JUST ILLUSION」「サヨナラから始めよう」「じれったい愛」「Bye for Now」(この曲は、初のミリオンヒットを記録)と2枚のフルアルバム「BABY BLUE」「SO BAD」、1枚のコンセプト・ミニアルバム「夏の終わりに~Acoustic Version~」というリリースラッシュに加え、7月2日日本青年館で行われた伝説のワンマンライブを皮切りに、怒涛の本数のツアーをそれぞれのアルバム毎に行う。

これによりライブバンドとしてもその本領を発揮していく。

1993年もその勢いは衰えることを知らず、シングルを4枚(「おさえきれないこの気持ち」※この曲で初のオリコンシングルチャート1位を獲得「すれ違いの純情」「刹那さを消せやしない/傷だらけを抱きしめて」「わがままに抱き合えたなら」)、フルアルバムも前年同様2枚(「HEART OF STONE」※このアルバムで初のオリコン1位獲得、「LOOZ」)リリースし、この年もそれぞれのアルバム全国ツアーも行うという類まれなスケジュールで、一気にその頂点を目指していく。

翌1994年、シングル「LOVE」「マリア」のリリース、2枚目のコンセプトアルバム「夏の終わりにⅡ~Lookin’ for the eighth color of the rainbow~」と、共にセールス面では順調かに思えたが、これまでの急過ぎるハイペースでの活動に、徐々ではあるがバンドの歯車は狂っていく。

アルバムをリリースしないまま敢行されたライブツアー「LIVE HEAVEN '94~'95」。
そのファイナルの1995年3月26日大阪厚生年金会館で、いよいよ森友の喉は悲鳴を上げ、このライブを最後にバンドは活動休止状態に入る。

その後1995年以降もシングル「SHAKE IT」「愛のために 愛の中で」「Be Myself/Heart of Gold 1996」、シングルベストアルバム「SINGLES」※ミリオンセラーを記録、バラードベストアルバム「BALLADS」とリリースを重ねるものの、森友の喉の不調は回復の兆しが見えぬまま、1999年12月に解散という決断をT-BOLANの4人は下すことになる。 後に判明した森友の病名、心因性発声障害。

彼は10年以上にも渡りこの病気と闘うこととなるが、その中で多くの人と出会い、そこから得た様々な思いによって生まれた奇跡の復活。

そして解散から13年経った2012年、メンバー4人の想いを確かめ合い、T-BOLANとしてもう一度ステージに立ちたいとの想いから再結成を遂げた。

同年、BEING LEGEND Live Tour 2012にてLIVE活動を再開、しかしこのまま活動を推し進めると思った2014年、T-BOLANにとっての始まりの場所である渋谷公会堂の公演を最後に、活動休止を宣言する。1999年、できなかった解散ライブをやりきれた目標を達成した末の決断だった。

それぞれが新たな道を歩む中、2015年3月ベースの上野がくも膜下出血で倒れる。意識不明の状態から手術を行うも、高次脳機能障害を発症。しかし、家族の献身的な看病もあって奇跡的な回復を遂げ、退院祝いを兼ねた4人で食事会を行うまでになった。メンバーは「上野のリハビリの力や目標になれば?」と、2016年12月31日に一夜限りの再結成、カウントダウンライブを豊洲PITで行う。

同日「2017年、T-BOLANは再始動します!」と、訪れたファンの前で発表。

そして2017年夏、T-BOLANは完全復活。
誰もが知る名曲の数々が、2017年夏の終わりに、蘇る。

T-BOLAN オフィシャルホームページ
http://www.beinggiza.com/zain/t-bolan


キスマイ 最新シングル「LOVE」は、…

jan and naomi 新作アルバ…