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クリープハイプ 5thアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」の特設サイトが公開!



クリープハイプの特設サイトが公開!

ロックバンド「クリープハイプ」が9/8(クリープハイプの日)に2年ぶりの5thアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」の特設サイトを初公開した。

注目!雪下まゆが手がけた映像&“燃え殻”による本アルバムの寄稿文

併せて、特設サイトでは今若手の注目イラストレーター・雪下まゆが手がけた全14曲のトレーラー映像と、22万人を超えるフォロワーを持つ、会社員・作家・エッセイストで話題の“燃え殻”による本アルバムの寄稿文も公開されている。イラストレーター雪下まゆと作家燃え殻がクリープハイプのNEWアルバム「泣きたくなるほど嬉しい日々に」を聴き、それぞれ表現している。

特別先行に応募しよう!

さらに、CD「泣きたくなるほど嬉しい日々に」購入者特典として、10月4日より行われる全国ライブツアーチケット「今今ここに君とあたし」特別先行に応募できるシリアルナンバーが封入されることがわかった。

プレミアムなLIVEのチケットを手に入れて“クリープハイプのすべて”を感じてほしい。

■雪下まゆ×クリープハイプ 全14曲トレーラー映像

■雪下まゆオフィシャルHP
http://yukishitamayu.com/

▼雪下まゆ コメント

自分の中では何年も引きずるような恋人との喧嘩や別れが、ふと客観視した時それらはどこにでもいるようなカップルのよくあるワンシーンに過ぎないのだと気付くと、そんな出来事に落ち込む自分に嫌気が差します。
しかしクリープハイプは、そんなごく普通の人間である自分と同じ目線で歌ってくれている気がしていて、自分の中にある悲しさや怒りには抗わず、今はそのままにしていいんだと受け入れられ、心のどこかで安心することができます。

とある尾崎さんのインタビューを拝見して、過去に怒りを感じた経験を無駄にしたくないと仰っていたのが印象的でした。 私も(と言うととてもおこがましい言い方になりますが)作品を作るときは楽しかったという感情だけでなく、怒りや悲しさといった一見ネガティヴな感情を作品に昇華したい、そうしないともったいない、という気持ちが常にあります。

今回のアルバムを拝聴し、攻撃的な歌詞も、辛い気持ちになるような歌詞も、幸せな歌詞も、全てにおいて、やはり自分の過去や進行形の日常に寄り添ってくれるような優しさを感じました。

当初はそれぞれの曲の歌詞に合わせた写真を新たに撮り描いていましたが、聴き込むうちに、上記の通り自分の過去を改めて作品として描き出す方がこのアルバムに合っているのではないかと思い、過去に撮ったフィルムからイラストを描き起こすことにしました。

▼燃え殻

会社員、作家、エッセイスト
1973年生まれ。テレビ美術制作会社で企画、人事担当。新規事業部立ち上げの際に、日報代わりに始めた Twitter が、現在フォロワー数21万人を超えるアカウントになる。著書に『ボクたちはみんな大人になれなかった』。

燃え殻 公式Twitter https://twitter.com/pirate_radio_
 
■「泣きたくなるほど嬉しい日々に」 Linkfire
URL: https://umj.lnk.to/9GhwR/
■「栞」 YouTube

■iTunes Storeプリオーダー
URL: http://smarturl.it/it_creephyp_5thal/

クリープハイプは、2001年に結成した、尾崎世界観(ボーカル・ギター)、小川幸慈(ギター)、長谷川カオナシ(ベース・コーラス)、小泉拓(ドラムス)の4人からなるロックバンドである。2006年8月、1stミニアルバム「ねがいり」を発売。その後メンバーの変遷を繰り返し、2009年に現体制となる。20···

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