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  5. ハイレゾってわかります?直訳すると超高音質的な意味で、つまり凄いって事。...“ハイレゾ時代の歌姫” ​SHANTI 快心の夏アルバム、本日​リリース。

ハイレゾってわかります?直訳すると超高音質的な意味で、つまり凄いって事。...“ハイレゾ時代の歌姫” ​SHANTI 快心の夏アルバム、本日​リリース。



ジャジーポップの牽引者にして、そのハイクオリティなアルバム・メイキングの評判高く耳の肥えた音楽ファンから“ハイレゾ時代の歌姫”の異名で親しまれるシンガーのシャンティ。
2010年のデビュー以降、リリースするアルバムがジャズチャートの1位を連続して獲得するなど、大人の音楽ファンの中で大きな存在感を示しているシャンティが、夏を意識した最新アルバム「KISS THE SUN」をリリースした。

今作は、2014年11月にリリースし好評を博したアルバム『SHANTI'S LULLABY』の余韻を残しつつ、「全部ハッピーな」(シャンティ談)トラックで構成された、底抜けに明るい夏向けの一枚となった。
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アイズレー・ブラザーズ、ジャヴァン、そしてシュガーベイブ(山下達郎)の「Down Town」などのカヴァーに加え、シャンティ本人が新たに書き下ろしたオリジナル曲&セルフカヴァーを収録。アコースティック・サウンドを基調にしたポップなグルーヴが印象的だ。
さらに、
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メジャー・デビュー5周年を記念して、初のデュエット曲を収録。
シャンティの
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実父であり、あのゴダイゴのドラマーであるトミー・スナイダーがヴォーカルで参加。
シンディ・ローパーのヒット曲「タイム・アフター・タイム」を初の親子デュオで収録している。

今年の夏を彩るこの一枚を携えて、7月20日には渋谷のJZ BRratにて「KISS THE SUN
​」​
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発売記念ライヴも決定した。
アルバム収録曲を中心に構成される予定だが、最新情報として、
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スペシャルゲストにトミー・スナイダーが出演、シャンティとの親子ヴォーカル・デュエットをステージで披露することも発表された。
いずれも類まれなる美声と音楽性を持ち合わせた二人の親子ならではの、息会ったデュエットをライヴで体験できる貴重な機会となりそうだ。

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【WEBSITE】
SHANTI Official Website  http://columbia.jp/shanti/
SHANTI&Friends FACEBOOK PAGE
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https://www.facebook.com/shantifriends​/
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【LIVE情報】
『KISS THE SUN』発売記念ライブ
2015/07/20(月・祝) 渋谷 JZ Brat
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1st OPEN15:00 / START16:00 2nd OPEN18:30 / START19:30
出演:SHANTI(vo) 西山“HANK”史翁(g) 木原良輔(g)
小林岳五郎(p, key) SOKUSAI(b) 鎌田清(ds)
MC:¥5,000(入替制)
http://www.jzbrat.com/liveinfo/2015/07/

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【アルバム情報】 
KISS THE SUN
2015/06/24 Release
CD COCB-54173 ¥3,000+税

・ラッキー☆ Lucky To Have Someone Like You *
・ウェイク・アップ・トゥ・ザ・サン(for"KISS THE SUN") Wake Up To The Sun *
・フォー・ザ・ラヴ・オブ・ユー For The Love Of You
・タイム・アフター・タイム Time After Time
・ソウル・フード・トゥ・ゴー Soul Food To Go(Sina)
・グルーヴィン Groovin'
・ジャスト・ア・ガール Just A Girl *
・ミッドナイト Midnight
・ラヴ・ゴーズ・アラウンド Love Goes Around **  <パンパースCM曲>
・ソー・メニイ・スターズ So Many Stars
・ダウン・タウン Down Town
(* SHANTI作詞/作曲 | ** SHANTI作詞)

ミュージシャン(楽器&参加トラック)
SHANTI:Vocals, Chorus
西山“HANK”史翁:Electric Guitar、Acoustic Guitar
木原良輔:Acoustic Guitar、Electric Guitar、Electric Bass、Other Instruments
内山孝洋:Acoustic Guitar、Other Instruments
宮本貴奈:Piano, Rhodes
Penny-K:Piano
金子雄太:Organ
岡沢 章:Electric Bass
鳥越啓介:Acoustic Bass, Electric Bass、Hand Clap
息才隆浩:Electric Bass
鎌田 清:Drums & Percussions、Hand Clap
かわ島崇文:Tenor Saxophone
トミー・スナイダー:Vocal

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​SHANTI

幼い頃から様々な音楽に触れてきたSHANTIは、小学生の時、聖歌隊で賛美歌を歌い、ミュージカルも経験。
97年バークリー音楽院サマースクール留学帰国後、CMの作詞作曲、ナレーション、ライヴ活動等を開始。

そのソングライティングのセンスや歌唱力が多くのアーティストを魅了し、桑田佳祐、サディスティックミカバンド、CHAR、小林桂、TOKU、マリーン、TAKE6、小沼ようすけ、渡辺香津美、佐藤竹善、小松亮太など、名だたるミュージシャンたちと、様々な形でコラボレーションしてきた。
海外のミュージシャンとの交流も多く、ピーター・アースキンや先日惜しまれつつ亡くなった故・ジョー・サンプルなど、名うてのプレイヤーたちと親交を深めてきた。
2008年フランスで製作した「Share My Air」に続き、10年6月コロムビアより『Born To Sing』でメジャー・デビュー。
配信アルバムがiTunesのジャズ・チャート1位を獲得するなど、発売直後から「SHANTI」の名とその類まれなるオーガニック・ボイスは、瞬く間に日本全国へ知れ渡る。
翌年1月には2ndアルバム『Romance with Me』をリリースし、収録曲「Love matters」は結婚情報誌「ゼクシィ」のWEB CMで起用。
同年7月に初のカバーアルバム『Sunny and Blue』を経て、同夏、初のヨーロッパツアー(ドイツ・ポルトガル・スペイン・フランス)を行い、最終日にはパリで行われたJAPAN EXPO 2011に出演し、大成功をおさめた。

12年2月には3rdフルアルバム『LOTUS FLOWER』をリリースし、連続でiTunesジャズ・チャート1位を獲得。
レコ発全国ツアーも好評を博す。
SHANTIの歌声に惚れこんだオランダ・ジャズレーベルのプロデューサーが、今までの楽曲の中からセレクトし、ヴォーカルをアムステルダムで録り直したアルバム『Cloud9』(全曲Remix)が同年12月欧州、13年2月に北米でリリースされる。
また、日本オーディオ協会による「日本プロ音楽賞」にて優秀賞(1stアルバム)、最優秀賞(2nd アルバム) と連続受賞している。
13年春にクリヤマコトとのコラボによる『Jazz en Rose』リリース。
2014年11月に大人のためのララバイ・アルバム『SHANTI'S LULLABY』をリリースし、ハイレゾ配信e-onkyoにて配信チャート2週間連続1位を獲得、さらには過去のアルバムも含めて1~6位を独占し、オーディオ誌で”ハイレゾ時代の歌姫”とうたわれた。
2015年2月には東京・名古屋・大阪・横浜でのCD発売記念ツアーを行い成功を博した。

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