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高橋一生ドラマ『僕キセ』第7話、松本若菜、一輝の少年時代に「泣きそうになった」



高橋一生が主演のハートフルドラマ

高橋一生が主演を務めるドラマ『僕らは奇跡でできている』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット 毎週(火)よる9時放送)。生き物のフシギが大好きな大学講師・相河一輝(高橋一生)が周囲の人々を翻弄しながらも、常識や固定観念にとらわれないものの見方で、周囲に緩やかな変化をもたらしていくコミカル・ハートフルドラマ。

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第7話は小学生の虹一とその母の物語

11/20放送の第7話では、小学生の虹一(川口和空)と母・涼子(松本若菜)の親子の物語が描かれる。

歯科クリニックで出会って以来、動物の生態について教えてくれたり、“カメはなぜ寝ているウサギを起こさなかったのか”、“なぜ虹は虫偏なのか”といった、あらゆるフシギやナゾについて一緒に考えたりしてくれる一輝を慕う虹一。そんな息子に対して涼子は“知らない人と遊んじゃダメ”と言って虹一を一輝から遠ざけ、さらには、動物園で失踪騒ぎを起こす虹一に“どうしてみんなと同じようにできないの?”ときつく当たってきた。そして虹一自身も母からのプレッシャーを感じ、「僕をダメな子だと思っている」と、一輝にこぼす。

ついに虹一が家出!

第7話では、大事なスケッチブックを取り上げられた虹一がついに母に反発し、家を出てしまう。そんな虹一が頼ったのは、一輝だった。「家にいたくない」という虹一の強い意志を感じた一輝は、家族以外入れさせたことのない、自分の部屋へと招きいれる。

母の葛藤する胸の内

息子の思わぬ行動に戸惑う涼子は、虹一を受け入れた一輝に対し「勝手なことをしないでください!」と怒りを露にする一方、「(虹一を)“人並み”にできるように、私がなんとかしないといけないんです」と、葛藤する胸の内を吐露する。そんな涼子に、一輝は自らの過去を話し、涼子の心を解きほぐしていく。

母役・松本若菜「泣きそうになった」

虹一の母・涼子を演じる松本若菜は、このシーンの撮影を振り返り「真剣に聞き入ってしまって本当に泣きそうになってしまいました。だけど、“ここはダメだ!ダメだ!”と思って、なんとか踏みとどまりました」と、役柄と同じく、高橋演じる一輝の言葉に心を動かされたことを明かした。

また、第7話の見どころについては、「一輝がきっかけとなって、宮本親子の心情が徐々に変わっていくので、最初からドラマをご覧になっていただいた方にも共感していただける内容になっていると思います」と、アピールした。

一方、一輝を取り巻く人々は…

第7話ではこのほか、一輝に熱をあげる琴音(矢作穂香)が、新庄(西畑大吾)、桜(北香那)、須田(広田亮平)を引き連れてある行動に⁉

また、家政婦の山田(戸田恵子)の策略で、二人きりで食事することになった一輝と育実(榮倉奈々)の関係に発展はあるのか? さらに、一輝と育実の結婚を妄想する山田に、一輝が思いもよらぬ質問を投げかけて…? さまざまな登場人物の心がザワつく第7話を、どうぞお見逃しなく!

【写真をみる】主題歌を歌うSUPER BEAVERが撮影現場へ!


視聴者プレゼント企画実施中

また番組では、視聴者プレゼント企画を実施中。放送内容に関するクイズに答えると、毎週抽選で10名に、一輝の相棒・カメのジョージがモチーフの番組特製ケーブルバイトが当たる。詳しくは番組ホームページ(https://www.ktv.jp/bokura/index.html)で。

松本若菜コメント

第7話は、虹一の行動の謎が明らかになる回です。涼子はこれまで、虹一のことに対してどうしても不安で怖くて仕方なかったと思うんです。虹一を愛するが故に“自分でどうにかしないといけない”という思いと、“どうしてこんなにやっているのに出来ないんだろう”という思いの間で葛藤していたと思います。そんな思いの中で、虹一も涼子も辛かったと思います。でも第7話では、一輝がきっかけとなって、宮本親子の心情が徐々に変わっていくので、最初からドラマをご覧になっていただいた方にも共感していただける内容になっていると思いますし、「あ!そういうことだったんだ」と思っていただけるかと思います。

また今回、初めて一輝の言葉が涼子の心に響いて来る回でもあります。一輝と涼子が一対一で話す場面があるのですが、その撮影の際は、真剣に聞き入ってしまって本当に泣きそうになってしまいました。だけど、“ここはダメだ!ダメだ!”と思って、なんとか踏みとどまりました。
涼子と同じような悩みを持っているお母さんはたくさんいらっしゃると思うので、そういうお母さんたちの心の拠り所となる回になったらいいなと思っています。

11月20日(火)よる9時放送 第7話あらすじ

ある日、仮病で学校を休んだ虹一(川口和空)が、家を抜け出して一輝(高橋一生)の大学を訪ねてきた。母親にずる休みしたことがバレ、大切なスケッチブックを取り上げられたのだ。一輝は、「家にいたくない」と言う虹一を自宅へ連れて帰り、自分の部屋に招き入れる。虹一の居場所を母・涼子(松本若菜)に伝えるため、育実(榮倉奈々)のクリニックへ向かった一輝。そこで、虹一の家出に慌てふためく涼子と遭遇する。

育実とともに相河家を訪れた涼子は、虹一を強引に連れて帰ろうとするが、自分を“ダメ”呼ばわりする母に、虹一は帰宅を拒む。育実は、虹一のことでしきりに周囲の目を気にする涼子に、自信がないゆえ同じように周囲を気にしていた、かつての自分を重ね合わせる。

翌日、一輝は虹一を連れて森へ。念願だった森を訪れて笑顔になった虹一が相河家に戻ると、涼子が待ち構えていた。虹一が学校で悪目立ちしていて、自分も恥ずかしい思いをしていると嘆く涼子に、一輝は自分の少年時代について話す。その意外な過去に、いっしょに話を聞いていた育実は驚いて…。
そんななか大学では、一輝に熱をあげる琴音(矢作穂香)が、新庄(西畑大吾)、桜(北香那)、須田(広田亮平)を連れて、突然一輝の研究室に現れる。琴音は「話がある」と、鮫島(小林薫)を呼び出して…。

数日後、再び相河家を訪れた育実。すると突然、山田(戸田恵子)は口実を作って外出してしまい、育実は一輝と2人きりに。育実が帰った後、一輝が山田に真意を問うと、山田は密かに2人の結婚式を想像していると告白。すると、そんな山田に、一輝が思いもよらない質問を投げかけて―!?

<番組情報>

【タイトル】僕らは奇跡でできている
【放送枠】第7話 11月20日(火) カンテレ・フジテレビ系全国ネット 毎週火曜よる9時~9時54分
【出演者】高橋一生 榮倉奈々 要潤 児嶋一哉 
西畑大吾(なにわ男子/関西ジャニーズJr.) 矢作穂香 北香那 広田亮平 / 田中泯
トリンドル玲奈 阿南健治 戸田恵子 小林薫
【脚本】橋部敦子 『僕の生きる道』 シリーズ (カンテレ) 『フリーター、家を買う。』(フジテレビ) 他
【主題歌】SUPER BEAVER「予感」([NOiD] / murffin discs)
【演出】河野圭太(共同テレビ) 星野和成(メディアミックス・ジャパン) 坂本栄隆
【プロデューサー】豊福陽子 (カンテレ) 千葉行利 (ケイ ファクトリー) 宮川晶 (ケイ ファクトリー)
【制作】カンテレ ケイ ファクトリー





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