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Base Ball Bear 最新作EP『ポラリス』収録曲『Flame』1月9日より先行配信開始&MV公開!


1月9日(水)より『Flame』の先行配信を開始!

3人体制になり新章へ突入したBase Ball Bear最新作のEP『ポラリス』リード曲『Flame』のショートバージョンのミュージックビデオが公開された。

今回のミュージックビデオは、小出祐介自身も絶賛した2018年公開の映画「赤色彗星俱楽部」の武井佑吏監督による作品。バンドサイドからのラブコールによって実現したミュージックビデオは、楽曲の世界観と込められたメッセージを見事に可視化したショートミュージックフィルムとなっている。

また、今回のミュージックビデオ公開に合わせ、1月9日(水)より『Flame』の先行配信を開始。その他の収録楽曲については「DISC1」のみの配信となり、1月30日(水)より順次配信開始される。

【歌詞コラム】Base Ball Bearと「銀魂」は共に『Stairway Generation』だった!


MVを監督した武井佑吏からのコメント

片田舎のその高校では自転車+イヤホンというスタイルで通学することが禁止されていました。危ないからです。それでも家を出て校門をくぐる直前まで、白昼堂々の数多ボーイズ&ガールズはイヤホンを手放せませんでした。

ビビッドなタワレコの袋に入れて、気になるあの子と貸し借りした『完全版「バンドBについて」』。今でもぼくはあのカラッと晴れた田んぼ道を駆け抜けながら夏待中です。

『Flame』という曲は、ポジティブもネガティブも、生活の瞬間瞬間を愛しむ歌だと思っています。

例えば、付き合っていた彼女がタヌキ顔の店員を気に入っていたとして、わざわざ家から少し距離のあるコンビニに向かって夜道をトコトコ行きます。アイスを買って店を出ると二人してケラケラ笑います。タヌキに会ったから。

何が起こってあんなに愉しかったのか、笑ったのか今となっては全く検討が付かないとしても、その瞬間には、人生における幸福の液体(溶け出したスーパーカップのバニラ味)みたいなものが勿体ないくらいダラダラと流れていて、溢れ出た刹那を、脳を引っ掻いてでも焼き付けておかなければいけないことが、世の中には度々あります。

走馬灯というとなんだか大げさですが、日々順番に更新されていく記憶を掬いとるような、かき集めるような映像を目指しました。決して劇的ではないですが、暮らしの中できっと誰もが背負っていく場面の連続を想像して頂けるとうれしいです。

【監督プロフィール】
武井佑吏(たけい・ゆうり)
1992年生まれ。群馬県出身。早稲田大学政治経済学部に入学、映画サークルに入り、映画製作を開始。

長編デビュー作『赤色彗星俱楽部』がPFFアワード2017日活賞及び映画ファン賞、第11回田辺・弁慶映画祭グランプリを受賞。本作はポレポレ東中野で公開され1週間、連日満員を記録。

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