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【歌詞コラム】Base Ball Bearと「銀魂」は共に『Stairway Generation』だった

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Base Ball Bear の『Stairway Generation』は2009年発売の11枚目のシングル。アニメ「銀魂」の主題歌になった曲です。この曲の疾走感はアニメOP映像の雰囲気と合っていました。Base Ball Bearは疾走感のある爽やかな曲調で青春を歌うのが得意。この曲も見事得意分野がマッチした形です。

公開日:2015年11月14日 更新日:2019年3月26日


この記事の目次
  1. ・ボーカルの壁や悩みを反映させた歌詞
  2. ・Stairway Generation
  3. ・共にステージを上がっていく
  4. ・Base Ball Bear 最新情報
  5. ・リリース情報
  6. ・ミュージックビデオ情報
  7. ・ライブ情報
  8. ・Base Ball Bear Profile

ボーカルの壁や悩みを反映させた歌詞

Base Ball Bearの『Stairway Generation』は2009年発売の11枚目のシングル。アニメ「銀魂」の主題歌になった曲です。

この曲の疾走感はアニメOP映像の雰囲気と合っていました。Base Ball Bearは疾走感のある爽やかな曲調で青春を歌うのが得意。この曲も見事得意分野がマッチした形です。

歌詞はボーカル小出恵介の壁や悩みを反映しています。

Stairway Generation


----------------
“白黒で終わるより 赤白で閉じたいのよ”
≪Stairway Generation 歌詞より抜粋≫
----------------

冒頭で白黒、赤白と色の表現が出てきます。色の表現でアニメタイトルの「銀」を暗示させています。

また、白黒で終わる=勝ち負けがはっきりする、葬式。赤白で閉じる=お祝いする、紅白の意味合い。人生は暗い終わりより明るく閉じることを望んでいる。そういう歌い手の心情を表した歌詞です。

そして、これは同時に「銀魂」ともシンクロしているんですね。「銀魂」は戦場で白黒の人生をおくってきた主人公が、かぶき町というカラフルな場所で万事屋を営む物語です。


----------------
「興味ない」と 繰り返しては 誰よりもきっと つよがってる 僕は
≪Stairway Generation 歌詞より抜粋≫
----------------

例えばこういった歌詞も、歌い手の心情でであり、「銀魂」とシンクロする部分。このアニメの主人公も何事にも興味ないふりをします。

死んだ目で無気力に生きているように見える主人公。しかし、心の中ではある種の「強がってる」魂を持っている。そういう内容とリンクしているんですね。

----------------
“孤独という名の風邪 青春とは病気だね”
≪Stairway Generation 歌詞より抜粋≫
----------------

これもバンドとアニメがシンクロしています。小出恵介自身の青春という名の病は、大人になりきれない「銀魂」主人公の病でもある。

主人公坂田銀時は大人なのにも関わらず、子供心を捨てきれない少年ジャンプの主人公。基本ダラダラしてまともに働いていません。そしてかつては戦場で戦う白夜叉と呼ばれていました。ある意味で病気な青春の過去を抱えています。

共にステージを上がっていく


----------------
Stairway Generation 階段を あがれあがれ
そして 聞こえますか? 繋がれますか? あなたと one way
≪Stairway Generation 歌詞より抜粋≫
----------------

タイトルの『Stairway Generation』は直訳すれば「階段世代」。これは階段をのぼっていく世代という意味ですね。「階段をあがれあがれ」という歌詞は、自分達のように階段をあがっていく世代を応援する気持ちが込められています。

この曲のリリースから5か月後、2010年1月3日にバンドは自身初の武道館ワンマン公演を実現します。そして奇しくも、2010年春に「銀魂」も初の劇場版上映を実現するのです。

Base Ball Bear と「銀魂」は共に『Stairway Generation』=階段をあがっていく世代としてこの曲で「繋がって」いたんですね。

現在もBase Ball Bearは活動を続けています。アニメ「銀魂」は完結編の映画が上映されたにも関わらず、人気が衰えず再び新シリーズが放送開始されました。

Stairway Generation、階段世代は共に階段をあがり続けているんですね。

●Stairway Generation / Base Ball Bear


TEXT:改訂木魚 (じゃぶけん東京本部)

Base Ball Bearは2001年11月11日に結成された日本のロックバンド。結成当時のメンバーはボーカル&ギター担当の小出 祐介、ベース&コーラス担当の関根 史織、ドラム&コーラス担当の堀之内 大介、ギター担当の湯浅 将平の4人。2006年4月12日にミニアルバム「GIRL FRIEND」でメジャーデビュー。その···

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Base Ball Bear 最新情報

リリース情報

●2019年9月4日(水) 配信開始
配信EP『Grape』

ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトにて配信。
※対応ストリーミングサービス:Apple Music、LINE MUSIC、Amazon Music Unlimited、AWA、KKBOX、Rakuten Music、RecMusic、Spotify、YouTube Music

【収録曲】
01. いまは僕の目を見て
02. セプテンバー・ステップス
03. Summer Melt
04. Grape Juice




●2019年9月15日(日) ※ライブ会場限定販売
Base Ball Bear EP『Grape』

価格:3,500円(税抜)
内容:CD+DVD
発売元:DGP RECORDS / VICTOR ENTERTAINMENT

【収録内容】
[DISC1(CD)]
『Grape EP』
01. いまは僕の目を見て
02. セプテンバー・ステップス
03. Summer Melt
04. Grape Juice

[DISC2(DVD)]
「LIVE IN LIVE~17才から17年やってますツアー~〈OFFICIAL BOOTLEG VIDEO〉」
(全11曲収録 ※収録曲後日発表)




●2019年1月30日 リリース!
Base Ball Bear EP『ポラリス』
下記サイト、サービスにて配信中
※配信はDISC1収録曲のみ。
▷配信リンクはこちら

価格:3,500円(税抜)
品番:VICL-65121〜2 (2CD)
※5,000セット限定生産

【収録曲】
[DISC1『ポラリス EP』]
01. 試される
02. Flame
03. PARK
04. ポラリス

[DISC2『日比谷ノンフィクションVII』]
01. The Cut -feat. RHYMESTER-
02. LOVE MATHEMATICS
03. 君はノンフィクション
04. SHINE
05. Tabibito In The Dark
06. yoakemae
07. ドラマチック
08. 祭りのあと
09. 17才(17th Ver.) - Bonus Track

発売元:DGP RECORDS / VICTOR ENTERTAINMENT

ミュージックビデオ情報

▷『ポラリス』(2019.3.2 Ver)
▷『Flame』(Music Video Full Ver.)
▷『Flame』(Music Video Short Ver.)
▷『試される』(2018.11.11 Ver.)
▷『PARK』(2018.2.17 Ver.)

ライブ情報

●Base Ball Bear
「Guitar! Drum! Bass! Tour~日比谷ノンフィクションⅧ~」

日程:9月15日(日)
時間:開場 17:00 / 開演 18:00
会場:東京都 日比谷野外大音楽堂

主催:ディスクガレージ
企画:制作:ソニー・ミュージックアーティスツ
協力:DGP RECORDS

【チケット料金】
指定席:4,800円(税込/D代無し)
スタンディング:4,500円(税込/D代無し)
※3歳以上チケット必要

チケット一般発売日:
2019年7月27日(土) 10:00~

【お問い合わせ先】
ディスクガレージ 
050-5533-0888(平日12:00~19:00)




●Base Ball Bear 「Guitar! Drum! Bass! Tour

【2019年】
9月28日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
香川:高松DIME
[問]DUKE高松 087-822-2520 (平日10:00~18:00)

9月29日(日)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
愛媛:松山サロンキティ
[問]DUKE松山 089-947-3535 (平日10:00~18:00)

10月12日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
長崎:長崎DRUM Be-7
[問]キョードー西日本 0570-09-2424 11:00~17:00 (日曜日、祝日休み)


10月13日(日)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
熊本:熊本B.9 V2
[問]キョードー西日本 0570-09-2424 11:00~17:00 (日曜日、祝日休み)

10月19日(土)
時間:開場 16:00 / 開演 17:00
大阪:なんばHatch
[問]キョードーインフォメーション 0570-200-888 (全日10:00~18:00)


10月26日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
長野県:松本Sound Hall a,C
[問]FOB企画 025-229-5000

10月27日(日)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
新潟:新潟・studio NEXS
[問] FOB企画 025-229-5000


11月4日(月)
時間:開場 16:15 / 開演 17:00
神奈川:横浜BAYHALL
[問]ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00~19:00)


11月9日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
山口:LIVE rise SHUNAN

[問]HIGHERSELF 082-545-0082 (平日11:00~19:00)


11月10日(日)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
島根:松江 AZTiC canova
[問]HIGHERSELF 082-545-0082 (平日11:00~19:00)


11月21日(木)
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
宮城:仙台darwin
[問]キョードー東北 022-217-7788


11月23日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
青森:青森Quarter
[問]キョードー東北 022-217-7788

11月29日(金)
時間:開場 18:30 / 開演 19:00
千葉県:千葉LOOK
[問]ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00~19:00)

12月1日(日)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
山梨:甲府CONVICTION
[問]ディスクガレージ 050-5533-0888 (平日12:00~19:00)

12月7日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
北海道:函館 club COCOA
[問]マウントアライブ 011-623-5555 (平日11:00~18:00)

12月8日(日)
北海道:札幌cube garden
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
[問]マウントアライブ 011-623-5555 (平日11:00~18:00)


12月15日(日)
愛知:名古屋 DIAMOND HALL
時間:開場 16:00 / 開演 17:00
[問]JAILHOUSE/052-936-6041

12月21日(土)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
福岡:小倉FUSE
[問]キョードー西日本 0570-09-2424 11:00~17:00 (日曜日、祝日休み)

12月22日(日)
時間:開場 16:30 / 開演 17:00
広島:広島CAVE-BE
[問]HIGHERSELF 082-545-0082 (平日11:00~19:00)

企画:制作:ソニー・ミュージックアーティスツ
協力:DGP RECORDS

【チケット料金】
スタンディング:4,700円(税込/1D代別)
※3歳以上チケット必要

[チケット一般発売日]

◎9月28日(土)香川公演〜10月27日(日)新潟公演
→2019年7月27日(土) 10:00より販売開始

◎11月4日(月)神奈川公演〜12月22日(日)広島公演
→2019年9月7日(土) 10:00より販売開始

Base Ball Bear Profile

《メンバープロフィール》
小出祐介(Vo.Gt) 1984年12月9日生まれ
関根史織(Ba,Cho) 1985年12月8日生まれ
堀之内大介(Dr,Cho) 1985年1月17日生まれ

2001年、同じ高校に通っていたメンバーが、学園祭に出演するためにバンドを結成したことがきっかけとなり、高校在学中から都内のライブハウスに出演。

その高い音楽性と演奏力が大きな話題を呼び、東芝EMI(現 UNIVERSAL MUSIC JAPAN)より、Mini Album『GIRL FRIEND』でメジャーデビュー。

これまで2度に渡り、日本武道館でのワンマン公演を成功させる。2017年、7th Full Album『光源』をリリースし、サポートギターに弓木英梨乃(KIRINJI)を迎え、Tour『光源』を開催。

2018年11月11日、結成17周年を迎え、Base Ball Bear主宰レーベル「Drum Gorilla Park Records (DGP RECORDS)」をスタート、2019年1月、2019年第一弾EP『ポラリス』をリリース。

▷Base Ball Bear オフィシャルサイト


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