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郷ひろみ、豪華絢爛、一夜限りのスペシャルコンサート開催!



「新しいショーを作りたい」

郷ひろみが、2月27日(水)に上野公園の一角にある伝統的な音楽ホール、東京文化会館で一夜限りのスペシャルコンサート「HIROMI GO SPECIAL CONCERT 2019“ALL MY LIFE”」を開催した。

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公演前に行った囲み取材では、本公演の開催に向けて、スタッフと数年前から話し合っていたことを明かし、「40年間、毎年のように続けてきた全国ツアーとディナーショーとは別のもう1つの柱となる新しいショーを作りたかった」とコメント。

ミュージシャンやパフォーマー、スタッフを合わせて総勢70名が集結した豪華絢爛なエンタテインメント・ショーの開演を目前にした郷は、「音の圧力でみなさんをがんじがらめにして、虜にしたいという思いで作ってきました。」と語り、

「僕自身が観客として見ることができないのが残念って思うくらい、素晴らしいショーに仕上がっています。」と胸を張った。


歴史と権威のある世界的なオペラハウスとしても知られる会場には、平日にも関わらず、満員となる2000人の観客が集まった。

ロビーや客席周辺にはマリオネットやラビットの仮面を被ったパフォーマーが出迎え、開演までの時間をパントマイムやマジックで楽しませた。

ショーはドラムラインによるパフォーマンスから始まり、30人編成のビッグバンドをバックにした「GOLDFINGER’99」で華々しく幕を開けた。

特別な特別なコンサートです


ジャズアレンジされた『How many いい顔』やドラムとパーカッションがフィーチャーされた『バイブレーション(胸から胸へ)』の演奏後には大きな拍手が沸き起こり、郷は「たくさんの拍手をどうもありがとう。」と丁寧に挨拶。

続いて、「今夜はこの日のためだけ、この会場に来ていただいたみなさんのためだけの特別な特別なコンサートです。いつもとは違ったアプローチで、新しい試みをたくさん用意していますので、ゆっくり楽しんでください。」と語りかけ、

『哀愁のカサブランカ』や『よろしく哀愁』などコンテンポラリーダンサーやエアリアルのパフォーマー、華道家・大谷美香などのコラボレーションを披露し、観客を驚かせた。


さらに、後半には『愛してる』『言えないよ』などのラブバラードをまっすぐに歌い上げ、火柱が上がったファンキーなブラスロック『Zeroになれ』で場内はヒートアップし、キューバンジャズにアレンジされた『マイ レディー』やオールキャストが勢ぞろいした『Come On Baby』では大きなクラップが沸き起こるほどの盛り上がりとなった。


そして、プラネタリウム・クリエイターの大平貴之開発・製作の2台の「MEGASTAR」が天井に2000万個もの星を投影された中、郷が「これからもずっと歌い続けていくのが僕の人生です。僕と一緒に歩いてくれるみなさんがいる限り、ずっと歌い続けていきたいと思います。」と語りかけ、

本公演のタイトル曲であるバラードを高らかに歌い上げ、一夜限りの特別なショーは大団円を迎え、観客はスタンディングオベーションで彼を見送った。

『Jan Jan Japanese』リリース

なお、郷ひろみは5月15日(水)に、前作から1年ぶり、通算104枚目となるニューシングル『Jan Jan Japanese』を発売することが決定。5月16日(木)にリリースイベントと握手会が開催予定となっている。

郷 ひろみ(ごう ひろみ)は、1955年生まれの日本の男性歌手である。1970年代にトップ男性アイドル歌手として人気を博し、西城秀樹・野口五郎らと新御三家と呼ばれた。芸名は、ファンからの声援「レッツゴーひろみ」に由来するとされている。事務所は、バーニングプロダクションに所属し、レーベル···

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