日本の始まりの地へ誘う『わたしは、奈良派。』新キャンペーン
この秋、奈良の魅力は一層深まり、私たちの旅心をくすぐる特別なキャンペーンが始まりました。それは、近鉄グループが展開する人気の観光キャンペーン「わたしは、奈良派。」の2026秋編です。今回、舞台となるのは先日世界遺産に登録されたばかりの「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」エリア。
俳優の杏さんがイメージキャラクターとして、この歴史深い地を巡り、日本の始まりの舞台、飛鳥・藤原の奥深い魅力を私たちに伝えてくれます。教科書で目にしたあの景色に、実際に足を踏み入れることができる喜びは、想像するだけで胸が高鳴るのではないでしょうか。

杏さんがたどる1400年の歴史ロマンと心に響くCM楽曲
今回の旅で杏さんが訪れるのは、まるで巨大な石の舞台のような「石舞台古墳」、聖徳太子誕生の地と伝わる「橘寺」、そしてかつて壮大な都が広がっていた「藤原宮跡」です。のどかな田園風景の中にひっそりと息づく1400年の歴史に、私たちも一緒に思いを馳せることができます。杏さんがどんな表情で、どんな言葉でその感動を語るのか、今から楽しみでなりません。
「わたしは、奈良派。」公式HPやキャンペーン公式Instagramでは、CM本編はもちろん、杏さんが旅の感想を語るメイキング映像も公開されています。彼女の素直な驚きや発見を通して、奈良の魅力をより身近に感じられることでしょう。
CMを彩る楽曲は、シンガーソングライター・大橋トリオさんの「青い口笛」です。彼の耳心地の良い歌声とメロディラインは、奈良の美しい風景と歴史の深さに優しく寄り添い、旅の記憶を鮮やかに彩る大切な要素となっています。

東京駅に『神秘の石舞台古墳』が出現!JR東海との特別コラボ企画
遠方、特に首都圏にお住まいの方には朗報です。2026年8月17日(月)から8月30日(日)まで、JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)で、JR東海「いざいざ奈良」キャンペーンおよび奈良県との3者共同コラボ企画「神秘の石舞台古墳、出現。」が開催されます。

この企画の最大の目玉は、なんと実物1/2スケールで忠実に再現された「石舞台古墳」の展示です。東京の真ん中で、飛鳥時代の息吹を感じられるなんて、驚きを隠せません。このユニークな展示は、奈良への旅を考える最高のきっかけになること間違いなしです。
コラボ企画では、石舞台古墳の再現展示のほか、「わたしは、奈良派。」飛鳥・藤原編と、JR東海が2022年5月から展開する「いざいざ奈良」飛鳥編のキービジュアルも展示されます。さらに、杏さんと「いざいざ奈良」イメージキャラクターの鈴木亮平さんによるお祝いメッセージも展示され、両キャンペーンの魅力が一度に体感できる貴重な機会となるでしょう。

期間はわずか2週間です。東京にいながらにして奈良の歴史に触れられるこの機会に、ぜひ足を運んでみてください。

奈良を深掘りする秋の旅へ、あなたも『奈良派。』に
今回の「わたしは、奈良派。」2026秋キャンペーンは、世界遺産登録という喜ばしいニュースと共に、奈良の新たな魅力を発見する絶好の機会を与えてくれます。杏さんが巡る飛鳥・藤原エリアは、日本の歴史が始まり、様々な文化が生まれた場所。そこには、教科書だけでは語り尽くせない物語が眠っています。
近鉄各駅や車内でのポスター掲出も予定されており、旅への気分を一層盛り上げてくれることでしょう。もし、心惹かれる歴史と壮大な自然、そして心癒される体験を求めているなら、ぜひ奈良、特に「飛鳥・藤原」の地を訪れてみてください。杏さんのように、あなたもきっと「奈良派。」になるはずです。
