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20会場25公演ツアーファイナルを経てFlowBackが辿り着いた“答え”とは?


最大規模ツアーファイナル終了!

FlowBackが全国ツアー<FlowBack LIVE TOUR 2019「The Answer」>のファイナル公演を4月27日に東京・品川ステラボールで開催した。

FlowBack 人気歌詞ランキング!

今回のツアー<FlowBack LIVE TOUR 2019「The Answer」>は全国20会場25公演というFlowBackにとって最大規模のツアー。

それぞれに特徴のある真っ白な衣装で登場し大歓声で迎えられたメンバー5人は、彼らの盛り上がり鉄板ソングである「Let's Get Together」でスタートし、観客のテンションをど頭から一気に最高潮にさせた。

TATSUKIが「<FlowBack LIVE TOUR 2019「The Answer」>へようこそ!あなたにとって最高の週末にします。」と観客に宣言し歓声が上がる中、最新シングル「Weekend」を披露。



“ニュージャックスウィング”をテーマにしたナンバーで、ダンスの展開とともにメロウ&スムースな雰囲気が漂う“特別”な1曲だ。

今日を笑顔で迎えることができて僕たちは幸せです!

続く2ndシングル曲で80sサウンドが印象的な「Heartbreaker」では会場から歓声が上がる。REIJIの「25公演走り抜けてきましたが、遂にファイナルです。
今日を笑顔で迎えることができて僕たちは幸せです。今日はみんな悔いのないように思いっきり踊ってください。」というメッセージに、観客それぞれに手を挙げ思い切り楽しもうという心意気が会場全体から伝わってくる。

中盤の口火を切った「BOOYAH!」は、2017年の3rdシングル曲で、異国情緒あるサウンドにFlowBackとしてステージに上がる姿勢を表現した強気な歌詞がマッチする、彼らの名刺代わりの一曲。

ゆっくりと両拳を挙げるダンスは威厳さえも漂い、各メンバーのソロパフォーマンスでは観客から歓声が上がる見どころのある楽曲。

2013年結成。 MASAHARU、TATSUKI、REIJI、Swan.J(JUDAI)からなるダンス&ボーカルグループ。 2014年開催の国内最大規模オーディション「LINE オーディション」応募者125,094組の中からファイナリスト8組に選出され注目を集める。 結成当初より全員によるセルフプロデュースを主軸に活動、その高···

みんなの背中を押せるよう

続いてJUDAIの「このツアーを通してみんなの背中を押せるようなアーティストになりたいと思った。誰も足をつけたことのない場所に足をつけに行く。」という決意の言葉から新曲「OverDrive」が披露される。

圧巻のダンスに重低音の響くサウンドでFlowBackの挑発的な強さが全面に出たパフォーマンスとなった。

けたたましいビートが鳴り響く「VERSUS」では会場のボルテージも上がり更なる盛り上がりをみせる。

1stアルバム『VERSUS』のタイトルトラックであり、“FlowBack=逆流”という名前にふさわしい、どんな逆境でも自ら道を切り開いてきた彼ら自身を表現した楽曲。



そしてメンバーシャッフルユニットによるステージを披露。グループ楽曲とは一線を博したムーディーなチルアウト楽曲「little bit mo’」ではMARKとTATSUKIの大人っぽくセクシーなパフォーマンスに会場は色めき立っていた。

REIJI、JUDAI、MASAHARUによる「Still in love」では、息の合った時計の針を彷彿させる振付が印象的なダンスと力強い歌声に会場からは歓喜の声があがる。

普段の5人からなるFlowBackとはひと味違ったアクセントで、両楽曲共にファンを魅了した。

白い衣装から一転、黒を基調にした衣装に着替えたメンバーは、「結成当初から大切にしている曲」として、MASAHARUが作詞・作曲をした「落ち葉」も披露。

失恋をテーマにしたバラード楽曲で、全員がボーカルを取るFlowBackのダンスパフォーマンスと一線を画す見せ場になる楽曲だ。



本編最後の「Come A Long Way」では、TATSUKIのMCでも語られたようにこのツアーを通して“自分たちはなぜステージに立つのか?““お客さんに与えられているものはあるのか?”という問いに悩み、それに向き合いながら、ツアーの中で確信に変わった彼らの答えを提示すような前を向く強い決意を示すパフォーマンスとなった。

夏に6大都市ツアー開催

なお、FlowBackは6月19日に2ndアルバム「do not hesitate」をリリースと夏に6大都市ツアーを開催することを発表した。
2ndアルバム「do not hesitate」リリース発表に併せてオフィシャルHPでは全国各地での発売記念イベント情報も解禁された。気になった人はオフィシャルサイトで詳細を確認しよう。

SET LIST

M 1. Let's Get Together
M 2. Weekend
M 3. Heartbreaker
M 4. Young and Free
M 5. Let Me Love You
M 6. Be Mine
M 7. BOOYAH!
M 8. Showstoppaz
M 9. VERSUS
M10. OverDrive
M11. little bit mo’
M12. Still in love
M13. No Other One
M14. 落ち葉
M15. I SWEAR
M16. All This Time
M17. WE ARE!
M18. Come A Long Way
EN1. Get you!!
EN2. イケナイ太陽
EN3. ALWAYS

Photo Hiroyuki Dozono

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