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BRIAN SHINSEKAI、待望の新曲は様々なサウンドを織り交ぜた“多国籍ポップス”!



新曲「WAIT」を配信リリース

BRIAN SHINSEKAIが5/29(水)に令和第一弾となる新曲「WAIT」を配信リリースし、合わせてYouTubeの公式チャンネルにミュージックビデオを公開した。

「WAIT」<待つ>ことを能動的に捉える

祝祭感溢れるディスコファンクからロックにエレクトロなど縦横無尽に横断し、独自のポップスへと仕立てるシンガーソングライター“BRIAN SHINSEKAI”が前作から約6か月ぶりに発表した新曲「WAIT」は、<待つ>ことを能動的に捉えるというBRIAN SHINSEKAIならではの文学的な歌詞に、ヒップホップ、ディープハウス、アフリカや中東的なビート、レゲエなSAXなどの様々な要素を織り交ぜたサウンドが美しい、まさに“多国籍ポップス”とも言える作品に仕上がっている。

MVは<待っている>時間の余白を表現するためにあえてワンカットで撮影。

前作に引き続き、アートワーク、映像までもトータルセルフプロデュースによるもので、そのマルチな才能を遺憾なく発揮している。

【MVをみる】前衛アートを感じさせる抽象的で美しい映像「Solace」

BRIAN SHINSEKAI コメント

“待っている”間にも時間は動き続ける。流れた時間は過去の記憶となり積み重なる。
街を歩けば赤信号があり、人生の終わりには死があり、一生というものは“待つ”との連続。
“待つ”ことが至上命題な僕らの人生で、能動的になれる方法は唯一、「ブレない希望」を持つこと。
“待つこと”を必然と思う強さがあれば、“WAIT”は能動的になる。
平成が終わり令和になり、いくら流行が変わっても、ブレない自分を好きな人と共有すれば“WAIT”の意味
は変わる。そういう想いを込めた曲です。

MVは、“待つ”時間に存在する空白や余白を身体で感じられるようにワンカットで撮影。
場所は『崩れたEntrée』がテーマ。

「WAIT」ミュージックビデオ




“WAIT”を能動的に!

<UtaTen編集部からのコメント>
アーティストがはっきり認識できない前衛的なMVで話題になった昨年の「Solace」は、チルトラップのアプローチで制作された注目作でした。
心地よい”チルい”ダンスミュージックでしたね。

様々な要素でエキセントリックな世界観を持つBRIAN SHINSEKAI。
今度は「待つ」ということを能動的に捉えた多国籍ポップス!

一生というものは“待つ”との連続。
“待つこと”を必然と思う強さがあれば、“WAIT”は能動的になる。

なるほど…
何か新しい発見、新しい考え方に触れた心地よさ。
今回のMVで表現されている“待つ”時間に存在する空白や余白を是非感じてみて下さい。

シンガーソングライター。R&B、ポップ、ソウルを繊細かつメロウなメロディに乗せた独自のサウンド・スタイル。ソウルフルなボーカルと現実と幻想が溶け合う文學香る詩が特徴。 2009年、17歳の時に“ブライアン新世界”名義で出場した「閃光ライオット」にて、The SALOVERS、 GLIM SPANKY、ズットズ···

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