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さかいゆう、天才マイルス・デイビスに捧ぐ...「孤独の天才 (So What)」11月8日配信!



新曲「孤独の天才 (So What)」配信

デビュー10周年を記念し、連続配信を行っているさかいゆうが、第6弾となる新曲「孤独の天才 (So What)」を11月8日(金)より配信リリースする。

2019年に入り、Los Angeles、London、New York...と世界中を旅し、レコーディングを重ねているさかいゆう。

現地のレジェンドとレコーディングを⾏なっている旅の最中だが、今作はさかい自身が最も敬愛する“孤独の天才”マイルス・デイビスを想い書き上げた楽曲。Rim Shot(※)のアクセントが特徴的なリズムから始まり、マイルスの代表曲 “So What”のカバーを冒頭に取り入れた。

誠実に表現と向き合い、孤独である事を覚悟する様は、天才マイルスのみならず、現代人にも共感できる部分があるはずだ。


NYでしか実現できない音源に

Brooklyn(NY)でのこのセッションは、普段LAを拠点に活動している世界的SaxプレイヤーでありプロデューサーのTerrace Martinが、Herbie Hancockのツアーで東海岸に滞在しているタイミングに合わせてセッティングされ、同様にHerbie Hancock のツアーメンバーでBrecker Brothers、Robben Fordのセッションなどで有名なNYのトップベーシストJames Genus、ポルトガル出身のマルチ楽器奏者Louis Cato(ex. Snarky Puppy)がドラムで参加し、まさにNYでしか実現できない音源となった。


※ Rim Shot(1997年Erykah Badu 「Live」収録) へのアンサー

さかいゆうコメント

“孤独”という言葉は悪い意味で捉えられがち。僕は“必要孤独”という造語を作りたいくらい“孤独”は大切な事だと思ってます。

自分が敬愛する人々には一様にこの“必要孤独”がある気がします。タイトルにも入っている「So What」の作者Miles Davisもその一人。

作詞は売野雅勇さんにお願いし、入念に意思を通わせ打ち合わせをし作り上げました。

レコーディングはBrooklyn(NY)で、僕が長年敬愛してやまない、世界で唯一無二の自分だけの音を持つ超一流のミュージシャン達とのスペシャルなセッションが叶いました。

ほんの3回くらいのセッションの中で、リラックスしてお互いの演奏を感じながらも、緊張感も入り混り、不思議なことに誰かに守られている気分にもなりました。

みんながコネクトしながらも孤独を描くというパラドックスなセッション。しっかり、届く人に届いてほしい。


高知県出身。  高校卒業後、18歳の時に突如音楽に目覚め、20歳で上京。  22 歳の時、単身でLA に渡り独学でピアノを始める。 唯一無二の歌声と、SOUL・R&B・JAZZ・ゴスペル・ROCKなど幅広い音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる、オリジナリティ溢れるサウンドが魅力の男性シンガ···

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