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宮本浩次、「sha・la・la・la」 初回限定盤「JAPAN JAM 2021」ライブ音源の全曲ダイジェスト動画を公開!

宮本浩次 ジャケット写真

初回限定盤収録のライブ音源公開

6月16日に発売を控える宮本浩次ニューシングル「sha・la・la・la」。

初回限定盤ボーナスCDに収録される、「JAPAN JAM 2021」ライブ音源の全曲ダイジェストがYouTube公開されました。

映像に使用された写真は、同じく初回限定盤付属となる”岡田貴之氏撮影の「JAPAN JAM 2021」ライブ&バックステージフォトを収めた 20pドキュメントフォトブック”より抜粋されたものが使用されています。

宮本のヴォーカルに、名越由貴夫(G.)、キタダ マキ(B.)、玉田豊夢(Dr.)、奥野真哉(ソウル・フラワー・ユニオ ン)(Key.)という布陣で、ファースト・ソロアルバム「宮本、独歩。」、カバーアルバム「ROMANCE」の収録曲から、最新曲「sha・la・la・la」まで、さらにはエレファントカシマシ「悲しみの果て」も含む、当日披露された貴重な音源の全貌は、ぜひボーナス CD で味わっていただきたい。

▲宮本浩次-「sha・la・la・la」初回限定盤ボーナス CD「Live from JAPAN JAM 2021」ダイジェスト

ニューシングル「sha・la・la・la」

エレファントカシマシ時代からその実験精神で様々な音楽性にトライし続け、ソロ活動においても様々なコラボレーションなども含め幅広く活動してきた宮本浩次は、そのひとつの到達点として 2020 年ファースト・ソロアルバム「宮本、独歩。」を発表、さらに自身が影響を受けた女性の楽曲をカバーしたアルバム「ROMANCE」を発表。

「ROMANCE」では第35回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞、キャリア初の1位という売り上げ実績はもちろんのこと、“カバーアルバムの最高峰”という評価も受け、純粋にシンガーとしてのポテンシャルの高さを改めて世間に知らしめたことは記憶に新しいところ。

さらには第71回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞、エレファントカシマシでデビューしてから精力的に世に楽曲を問い続けてきたこれまでの活躍が高く評価され、今さらに注目度が高まっています。

そして 2021 年、宮本浩次が、まったく異なる新たな楽曲 3 曲を世に解き放つ-

冒頭からど真ん中の宮本節が炸裂しつつも、「sha・la・la・la」というリフレインで一気に空へと広がっていくような開かれたメロディーが印象的な、テレビ朝日木曜ドラマ『桜の塔』の主題歌「sha・la・la・la」、 宮本自身も新境地と語る、トリッキーなギターイントロも印象的な、フジテレビ『桶狭間〜織田信長 覇王の誕生〜』の主題歌「shining」-


どの楽曲も、独自性を持ちながら誰しもに真っ直ぐ伝わる歌詞、独創的なメロディー、表現力と説得力に溢れた歌唱、いずれも宮本浩次にしか生み出しえない魅力に満ちており、期待にたがわぬ名曲となっています。

初回限定盤には、2021 年 5 月 5 日に出演した「JAPAN JAM」でのライブ音源と、その一日を友人であるカメラマン岡田貴之氏が追いかけたドキュメントフォトブックを収録。

大きな注目を浴びた椎名林檎や東京スカパラダイスオーケストラとのコラボ作品の参加を経て、2019年にスタートした宮本浩次のソロ活動。 ドラマ「後妻業」主題歌として書き下ろされた配信ソロデビュー曲「冬の花」をいきなりヒットさせ、SoftBankや月桂冠のCMへの楽曲提供&出演、高橋一生への楽···

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