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「伝説の“初日”は、ここから始まった」Sophià la Mode、初ステージで示した覚悟と熱量


Sophià la Mode、デビューワンマンライブを開催

2026年2月6日(金)、新宿ReNYにて Sophià la Mode(ソフィアラモード) がデビューワンマンライブを開催した。
19:00の開演後、場内が暗転すると鳴り響いたのは、クラシックの名曲「威風堂々」を大胆にフィーチャーしたOverture。壮大かつギミック満載のダイナミックチューンが、観客の期待感を一気に最高潮へと引き上げる。

 そのOvertureからシームレスに繋がる形で、デビュー曲「Sophià la Mode」がスタートした。
グループ名を冠した楽曲で堂々たる第一歩を刻み、会場は大きな歓声に包まれた。

「世界をデコれ!!」メンバー紹介記事はこちら

続いて披露されたのは「バタフライエフェクト」。キラキラとしたビートに、エモーション漂う邦ロックの質感を纏った一曲で、Sophià la Modeの“感情を動かす表現力”を早くも強く印象付ける。中盤には「絶対的チャンス」を披露。和のニュアンスとロック&キラキラサウンドが融合した楽曲に鋭い照明演出が重なり、グループの芯の強さを提示した。さらに「イチニーサンダー」では、赤を基調とした照明の中、観客のクラップとコールが一体となり、会場の熱量は最高潮へ。



本編ラストを飾った「恋フィクション」では、エモーショナルな旋律と繊細な表現が際立ち、Sophià la Modeが描く“物語性”を鮮明に印象付けた。
その後、鳴り止まない大歓声に応え、メンバーが再登場。
アンコールでは再び「Sophià la Mode」を熱唱し、デビューライブにふさわしい高揚感の中、記念すべき一夜を締めくくった。

新宿ReNYで刻まれたこのステージは、Sophià la Modeの確かなスタートを告げる、象徴的なデビューライブとなった。この始まりを、次はあなたの目で。



■プロフィール
Sophià la Mode(ソフィアラモード) は、名古屋から世界へ「次のムーブメント」を巻き起こすべく、O-STARが東京進出の旗印として結成した新世代アイドルグループ。

2026年1月25日にプレデビュー、2月6日には新宿ReNYで正式デビューを飾った。
「世界をデコれ!!」をコンセプトに、TeddyLoid、Carlos K.、Funk Uchino、三谷秀甫、油布賢一らトップクリエイターが手掛ける楽曲と、個性豊かな6人のパフォーマンスでアイドルシーンの頂点を目指す。

■メンバープロフィール
南みゆか:何度も全国誌の表紙を飾る圧倒的な発信力とビジュアルを兼ね備え、グループの顔として牽引する存在。
香田メイ:マルチな表現力とセンター経験を持ち、舞台・女優業で培った存在感でステージを圧倒。
磯貝花音:STU48出身の実力派。経験に裏打ちされた安定感でグループのクオリティを支える。
香田リン:新ステージへの強い熱量と柔軟性を併せ持ち、ひたむきな姿勢が魅力。
高梨まゆ:2025年秋のオーディションを勝ち抜いた超新星。未知の可能性を秘めた期待の新人。
藤野ゆず:フレッシュな感性と成長速度で、グループの未来を担う次世代メンバー。

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