サク山チョコ次郎10周年、MyMと「うチョ~!?」なコラボイベントの幕開け
「サク山チョコ次郎」という言葉を聞いて、あの愛らしいキャラクターと軽やかなサクサク食感を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。この国民的お菓子が、この度発売10周年という記念すべき節目を迎え、先日、よしもと六本木シアターで特別なイベント『#チョコジローとMyM うチョ~~!?なコラボ楽曲発表イベント』が開催されました。
お菓子メーカーの株式会社正栄デリシィが手掛ける「サク山チョコ次郎」は、2017年のデビュー以来、「毎日をチョっと明るく♪」をテーマに、多くの家庭に笑顔と美味しいおやつタイムを届けてきました。今回の10周年をさらなる飛躍の年とするため、正栄デリシィは「10の『うチョ~!?』プロジェクト」を始動。人気ユニットMyM(森三中・大島さん、ガンバレルーヤ・よしこさん、まひるさん)とのコラボレーションもその一環です。
イベントに登壇した正栄デリシィの菊地副社長は、「MyMの3人が持つ優しさや親しみやすさと、チョコジローのキャラクター性が掛け合わさることで、より多くの方に愛される商品になっていくと期待しています」と語り、世代を超えて愛されるブランドを目指す温かい想いが伝わってきました。


MyMが語る「サク山チョコ次郎」への深い愛情とユニークな楽しみ方
MCの呼び込みでMyMとキャラクターのチョコジローが登場すると、よしもと六本木シアターの会場は一気に熱気に包まれました。森三中・大島さん、ガンバレルーヤ・よしこさん、まひるさんからなるMyMの皆さんは、2024年にデビューしたばかりのユニットです。先輩であるチョコジローへのリスペクトも感じられるトークセッションでは、「サク山チョコ次郎」への深い愛情がひしひしと伝わってきました。

森三中・大島さんは、「私たちも大好きでよく食べていた商品だったので、本当に驚きました。ビスケットとチョコのバランスが絶妙で、なぜこんなにおいしいのか不思議なくらい」と、その魅力を熱弁。ガンバレルーヤ・まひるさんは、「もともと大好きでファンだったので本当に嬉しかったです。思わず“うチョ~!”と言ってしまいました」と、チョコジローの口癖を交えながら喜びを表現し、「どの面から食べてもおいしくて、層ごとに分けて食べたこともあります」という独特の楽しみ方を披露しました。さらに、ガンバレルーヤ・よしこさんは、「本当に嬉しかったです。一生コラボしてくれるんですよね?そのつもりで、ずっとしがみついていきたいです!」とユーモア溢れるコメントで会場を沸かせ、「どんな飲み物にも合って、おやつタイムにぴったり。見た目もかわいくてファンが多いのも納得です」とその万能さをアピールしました。


驚きの新商品と10周年記念コラボ楽曲「LIL BIT」の初披露
イベント中盤では、「サク山チョコ次郎」シリーズの試食企画も行われました。定番商品に加え、思わず「うチョ~!?」と声が出るようなユニークな新商品も登場しました。
「サク山チョコ次郎なのに!?たまごパン メープル」を試食した大島さんは、「メープルの風味がしっかり感じられて、思わず一口で食べてしまうくらいおいしいです。カルシウムも入っているので、お子さまのおやつにもぴったり」と絶賛。「サク山チョコ次郎なのに!?グミ ぶどう味」を味わったまひるさんは、「いろんなポーズのチョコジローがかわいくて、思わず“うまーい!”と言ってしまいました」とコメント。よしこさんは定番の「サク山チョコ次郎」を手に、「チョコジローのチョコ側からゆっくりじっくり味わうのがおすすめです」と独自の楽しみ方を披露し、会場を和やかな笑いに包みました。


そしてイベントのクライマックスは、MyMによる10周年記念コラボ楽曲「LIL BIT」の生パフォーマンスです。副社長の菊地さんが「サク山チョコ次郎10年にふさわしい、楽しく癒される楽曲になりました」と語っていた通り、会場は手拍子と歓声に包まれ、一体感のある盛り上がりを見せました。MyMの皆さんもMVの可愛さや楽曲への自信を語り、「老若男女楽しめて、思わず口ずさんでしまうような楽曲」と太鼓判を押していました。


癒し系キャラ「チョコジロー」の魅力と今後の「うチョ~!?」な展開
「サク山チョコ次郎」を語る上で欠かせないのが、愛くるしいキャラクター、チョコジローです。本名は「チョコジロー」、チョコデール山に住む食いしん坊な“珍獣”で、人間にビスケットをもらったことがきっかけで、チョコとビスケットの美味しさに目覚めたというストーリーに、多くの人が胸をときめかせます。「〜チョ」が口癖の茶色いモフモフしたフォルムは、まさに癒しそのものです。

サクサク軽い食感のビスケットと、まろやかなチョコレート、ミルククリームが絶妙に組み合わさったひと口サイズのお菓子は、食べるたびに楽しい仕掛けも満載です。チョコジローの表情は全30種類、ビスケットのプリントはなんと全100種類もあり、シークレットも存在するとのこと。おやつとして美味しいだけでなく、食べるたびに違う表情やメッセージに出会えるのが、「毎日をチョっと明るく♪」してくれる秘訣だと感じました。

MyMとのコラボ楽曲発表イベントは、笑いと感動、そして何よりも「サク山チョコ次郎」への愛情に満ちた素晴らしい時間でした。10周年を迎えた「サク山チョコ次郎」は、今回のMyMとのコラボを皮切りに、「10の『うチョ~!?』プロジェクト」というさらなる楽しい企画が目白押しです。ぜひ皆さんも特設サイトで最新情報をチェックし、チョコジローと一緒に「うチョ~!?」な毎日を楽しんでみてはいかがでしょうか。
また、MyMの今後の活動にも注目です。2025年6月11日リリース予定の初EP「WARAOZE」、そして2026年5月開催のデビュー2周年記念ライブの情報も、ぜひチェックしてみてくださいね。