宇宙のロマンと謎が交錯する夜:『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』
ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』は、まさに宇宙の神秘と未解明の謎が交錯する夜でした。「宇宙人・UFOの真相SP」と題されたこの回は、人気YouTuberのNaokimanさんがホストを務め、都市伝説に愛とロマンを抱く豪華ゲストたちが集結。ミュージシャンの高橋ジョージさん、女優の菅井友香さん、岡田結実さん、お笑いコンビ・よゐこの濱口優さんといった面々が、それぞれが体験したUFOや不思議な現象について熱く語り合い、スタジオは終始、驚きと興奮に包まれました。私たち視聴者も、まるでその場に居合わせるかのような臨場感で、一つ一つのエピソードに息をのんだことでしょう。
高橋ジョージがUFOとワープ体験、名曲『ロード』誕生の衝撃秘話
今回の放送で、最も私たちの度肝を抜いたのは、高橋ジョージさんが語ったUFO体験と、それに続く名曲『ロード』誕生の秘話ではないでしょうか。高校時代、学校中で目撃された謎の発光体。その夜、真夏にもかかわらず冬用のジャンパーを着て外に出た高橋さんは、体が宙に浮くような感覚と共に無数の光を目撃したといいます。さらに「人影に声をかけたら振り向いたら俺だった」という、SF映画さながらの出来事を告白し、スタジオは騒然となりました。

月刊ムー編集長の三上丈晴氏が「完全にアブダクションですよ」とコメントした通り、これはUFOによる誘拐、あるいは異次元への誘いを思わせる体験です。そして驚くべきは、220万枚を超える大ヒットを記録した虎舞竜の名曲『ロード』の誕生にもUFOが深く関わっていたという事実。バンドが解散寸前の苦しい時期、レコーディング終わりにUFOのような光を目撃した瞬間、高橋さんの頭の中にボツになっていた『ロード』のイントロが流れ始めたというのです。


「それがなかったらレコーディングしてなかった」「CDに入れると決めた瞬間にパッと消えた」と語る高橋さんの言葉からは、ヒット曲『ロード』が宇宙からのメッセージによって生まれたかのような、運命的な出会いが感じられました。
ゲストたちが語る摩訶不思議な体験談:UFOの擬態と母船の存在
高橋ジョージさんの衝撃的な告白に続き、他のゲストたちもまた、私たちを未解明の世界へと誘うような摩訶不思議な体験談を披露しました。女優の岡田結実さんは、高校時代に母親とのドライブ中、夕空に輝くひときわ明るい“一番星”のような光が、まるで意思があるかのように突然真下へ消えていった出来事を語りました。


これに対し、オカルト編集者の角由紀子氏は「UFOが星や飛行機に擬態して現れる“フェイクスター”“フェイクプレーン”という説がある」と解説し、私たちの日常に潜むUFOの可能性を示唆しました。お笑いコンビ・よゐこの濱口優さんも、高層マンションに住んでいた頃に神奈川県・川崎方面の空で複数回にわたり、工場地帯の光とは異なる「巨大なUFOの母船のような発光体」を目撃したと告白。そこから「3分の1くらいの丸い機体のようなものが放物線を描きながら放たれていた」と語り、ラランドのサーヤさんから「UFOの駐車場みたいなエリアがあるのかもしれないですね」というユニークなコメントが飛び出すなど、スタジオは驚きと笑いに包まれました。


さらに、元欅坂46で俳優の菅井友香さんは、お母様の神秘的な体質について語りました。「母が昔から宇宙人だと言われている」と明かし、周波数測定器の針が振り切れたエピソードや、美容整体の仕事で治らなかった人が良くなることがあるという話に、三上氏も「お母さんは多分、電磁波を出している」「ヒーラーだ!」と太鼓判を押しました。


未解明の宇宙と人体の神秘に迫る、ABEMA無料見逃し配信中
今回の『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#7では、ゲストの皆さんの貴重な体験談に加え、日本最大のUFO事件とされる「甲府事件」や、アメリカ政府が公開したUFO関連資料などをもとに、宇宙人・UFOの真相が徹底的に考察されました。愛とロマンをもって未だ解明されていない謎に迫る番組の姿勢は、私たちに想像力と探求心を与えてくれます。エンタメの枠を超え、深遠なテーマに挑むその熱量は、まさに必見です。

この興奮と驚きに満ちた放送を見逃してしまった方も、ご安心ください。『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#7は、ABEMAにて無料で視聴可能です。2026年6月16日(火)に放送されたこの話題作を、ぜひご自身の目で確かめ、宇宙と人体の神秘に触れてみてはいかがでしょうか。新たな発見や、都市伝説への見方が変わるかもしれません。