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『ハイキュー!! オンザコート』体験レポート:奇跡の0.05%レシーブと超リアルなバレーボール体験

ベルサール六本木に『ハイキュー!!』の熱気が上陸!

古舘春一先生による熱血バレーボール漫画『ハイキュー!!』の世界が、ついに東京・ベルサール六本木に具現化されました。本日2026年8月7日より開催されているバレーボール超体験空間『ハイキュー!! オンザコート』は、単なる展示会の枠を超え、来場者一人ひとりが日向や影山、西谷たちと同じコートに立ち、彼らのプレーを肌で感じられる特別な場所です。私もこの情報に触れた瞬間、胸が高鳴るのを感じました。あの感動を、今度は自分の体で味わえるなんて、まさに夢のような体験ではないでしょうか。


イベント全体像


声優・岡本信彦さんが見せた“西谷の意地”と奇跡のレシーブ

イベント開幕に先立ち行われた内覧会では、豪華ゲストたちが一足早くこの「超体験空間」を堪能しました。烏野高校の守護神・西谷 夕役の声優岡本信彦さん、バレーボール元日本代表主将で現役プロの柳田将洋選手、そして大の『ハイキュー!!』ファンとして知られるQuizKnockの須貝駿貴さんの登場は、会場の期待感を一層高めました。


中でも、私が特に感動したのは岡本信彦さんの挑戦です。彼が演じる西谷 夕が活躍する「繋ぐ」ブースの「ガチレシーブバトル! 」では、及川や宮 侑といった作中屈指のビッグサーバーたちが繰り出す超高速サーブをレシーブで繋ぐという、リベロの真髄を体験できます。岡本さんは「西谷役としてリベロを目指したい!」と意気込み、最初は苦戦しながらも、なんと達成確率わずか0.05%(2000人に1人)という超難関の「パーフェクト」を達成し、“リベロ”の称号を獲得したとのこと。これはまさに奇跡としか言いようがありません。


「ここまで『ハイキュー!!』の世界を体感できるものはなかった」「0.2秒って正直こんなにきついんだって」と語る彼の言葉からは、単なるアトラクションを超えた、作品への深い敬意と愛、そしてリアルなバレーボールへの理解が感じられます。ぜひあなたも、キャラクターたちの声を耳にしながら、目をつぶって『ハイキュー!!』の世界に浸ってみてください。


岡本信彦さん体験


岡本信彦さんレシーブ


現役プロバレーボール選手の柳田将洋選手も、「目指せ!最高到達点チャレンジ!! 」で及川 徹の高さに挑戦し、310cmという驚異的なジャンプを披露。「実際のサーブより速く感じて難しかった」と、プロでも苦戦するほどの再現度に驚いた様子でした。彼が「ここまで(バレーボールが)リアルに再現されていると感じたのは初めてです」と絶賛する言葉は、このイベントの完成度の高さを物語っています。


柳田将洋選手と須貝駿貴さん


柳田選手ジャンプ


須貝さんレシーブ


「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」バレーボールの醍醐味を全身で体感

このイベントは、「飛ぶ」「打つ」「繋ぐ」というバレーボールの三大要素をテーマにした3つのエリアで構成されており、観て、知って、動く、3段階でバレーボールの魅力を全身で感じられる工夫が凝らされています。会場に足を踏み入れると、まず12名の新規録り下ろし音声で迎え入れるオープニングシアターが来場者の心を掴みます。日向翔陽、影山飛雄、月島蛍などお馴染みのキャラクターたちが「飛ぶ・打つ・繋ぐ」のテーマとともに躍動する姿に、きっと鳥肌が立つことでしょう。


イベント構成図


オープニングシアター


「飛ぶ」ブース:あの最高到達点に挑戦!

バレーボールの華であるジャンプに特化したエリアでは、黒尾、孤爪、夜久、木兎といった東京の強豪選手たちが及川、牛島、宮 侑の「飛ぶ」プレーを分析する映像展示が楽しめます。そして、体験展示「目指せ! 最高到達点チャレンジ!! 」では、高さ約5mの壁面に投影されたネットを相手に、全力でジャンプ。日向、月島、及川、黒尾、牛島、木兎の中から一人を選び、あなた自身の限界に挑戦できます。ジャンプ写真は画像として持ち帰れるため、SNS映えもバッチリです。


最高到達点チャレンジ


FREE AREA


「打つ」ブース:日向と影山の速攻を体感!

攻撃の要である「打つ」に焦点を当てたエリアでは、日向と影山の「変人速攻」がどのように進化していったのかを、彼ら自身や月島、西谷、及川、牛島が振り返る映像展示があります。そして体験展示「シンクロコート」では、マイナステンポの圧倒的な「速度」、ブロードの空間を裂く「距離」、バックアタックの攻撃の「タイミング」、ドンジャンプの「衝撃」——4つのコンビネーションを体感できます。岡本さんが「コンビネーションが速すぎて全く見えなかった」と語ったそのスピード感を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。


シンクロコート


「繋ぐ」ブース:守護神たちのレシーブに挑む!

バレーボールの根幹をなす「繋ぐ」プレーの重要性を体感できるエリアです。宮 侑・宮 治の稲荷崎ツインズが軽快な関西弁で、西谷 夕、夜久 衛輔、北 信介といった守護神たちのスーパープレーを解説する映像展示は必見です。そして、体験展示「ガチレシーブバトル! 」では、及川や宮 侑など、ビッグサーバーたちが繰り出すサーブをレシーブで繋ぐ体験ができます。ボールの落下地点を予測し、左右に移動しながらレシーブ。その精度に応じて「入部初日レベル」から「リベロレベル」まで5段階30パターンもの結果が表示されます。岡本さんが「リベロ」の称号を得た難関に、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。


ガチレシーブバトル


『ハイキュー!!』の感動を胸に、限定グッズを手に入れよう

「飛ぶ・打つ・繋ぐ」を体験し終えた後は、各キャラクターのユニフォームや印象的なセリフが展示されたエンディングエリアへ。体験したからこそより深く響く、彼らの言葉の重みを噛み締めながら、『ハイキュー!!』が描いてきた「バレーボールの面白さ」を改めて味わってください。


エンディングエリア


イベントでは、描き起こし「ふりむきアニマルマスコット」が手のりサイズのぬいぐるみになって登場しています。「こっち向いて~!」と思わず呼びかけたくなるような、愛らしいふりむきポーズが細部まで再現されており、東京会場では特別に「ヒナガラス」が物販エリアに展示中です。全12種の「ハイキュー オン ザ コート ふりむきアニマルぬいぐるみ」は、予定価格2,200円(税抜)という価格で、ファンならずとも手に入れたい、まさにコスパ最高のアイテムではないでしょうか。これらのぬいぐるみは、イベント事後通販のオンラインサイトにて受注生産での受付が予定されていますので、公式SNSをチェックして、この機会をお見逃しなく。


ふりむきアニマルぬいぐるみ


今回の『ハイキュー!! オンザコート』は、漫画やアニメで感じた興奮を、五感で味わえる貴重な機会です。バレーボールの面白さ、キャラクターたちの凄さ、そして何よりも『ハイキュー!!』が持つ熱いメッセージを、ぜひあなたの体で体験してみてください。私も、今から会場に足を運ぶのが楽しみで仕方ありません。この夏は、ベルサール六本木で最高の「バレーボール超体験」を味わい尽くしましょう。

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