宝塚にタイの風が吹く!清荒神で繰り広げられる国際文化交流
2026年7月19日(日)、兵庫県宝塚市・清荒神参道周辺が、まるでタイの現地にいるかのような熱気と活気に包まれる一日がやってきます。第4回目を迎える「宝塚タイフェスティバル2026」は、タイ北部・チェンマイから多数のアーティストやミュージシャンを迎え、地域と国際文化交流をテーマに、一段とパワーアップした内容が期待されています。このフェスティバルでは、美味しいタイ料理に舌鼓を打ち、心ときめくタイ雑貨に出会い、そして心揺さぶるライブパフォーマンスに酔いしれる、まさに五感を刺激するタイワールドが清荒神に展開されるのです。

昼の部「ストリートタイマルシェ」で五感を満たす異国情緒
お昼から賑やかに始まるのは「ストリートタイマルシェ」。11:00から16:00まで、清荒神駅前ワンパークや清荒神参道沿いの参加店が、本場タイの市場へと姿を変えます。入場料は無料で、誰でも気軽にこの異国情緒あふれる空間を体験できます。
お寺へと続く趣のある参道沿いには、本場タイの味が楽しめるタイ料理の屋台が立ち並び、食欲をそそる香りが漂います。思わず手に取りたくなる可愛いタイ雑貨の数々や、暑い日にぴったりのタイビール、そして日頃の疲れを癒してくれるタイマッサージなど、盛りだくさんの内容で訪れる人々を迎えます。家族や友人と共に、清荒神の街並みを散策しながら、異国情緒あふれるショッピングやグルメを楽しむひとときは、きっと忘れられない夏の思い出となるでしょう。

夜の部「タイパーティー」とチェンマイからの注目アーティストたち
お昼の賑やかさから一転、夜はより深くタイ文化に浸れる「タイパーティー」が16:00から20:00まで、メイン会場のギャラリー六軒茶屋で開催されます。前売券は3,500円(税込・自由席)で、タイ料理3品とワンドリンクが付いてくるという充実した内容。着席してゆったりと観覧できるのも魅力です。
この夜の部を彩るのは、タイ北部・チェンマイから来日する総勢5名のアーティストたち。特に注目したいのは、シンガーソングライター/ミュージシャンのLAWINさんと、アップサイクル素材を用いたアート作品を手がけるPichakorn ChooKeow(アーティスト名:Tua-pen-not)さんです。
LAWINさんは、アコースティックでエモーショナルなポップスやLo-Fiサウンドを得意とし、2025年には沖縄の「Music Lane Festival Okinawa」に出演するなど、タイと日本をつなぐ音楽アーティストとして注目を集めています。彼の奏でる音楽が、宝塚の夜にどのような彩りを添えるのか、期待が高まります。

Tua-pen-notさんは、日常や人との関係から生まれるアイデアを家具や雑貨、アート作品へと昇華させるアーティスト。2024年の「宝塚タイフェスティバル」ではテーマ「牛」のライブペイントが話題となり、2025年には「白い象」をテーマにした作品がメインビジュアルに採用されました。宝塚文化芸術センターでのライブペイント制作など、チェンマイと宝塚をつなぐ架け橋としても活躍しています。彼らの感性が織りなすパフォーマンスは、きっとあなたの心にも深く響くことでしょう。

宝塚で体験するタイの熱気と文化交流の未来
『宝塚タイフェスティバル2026』は、2026年7月19日(日)にメイン会場の和風喫茶・ギャラリー六軒茶屋、サブ会場の清荒神駅前ワンパーク、そして清荒神参道沿いの参加店で開催されます。主催は宝塚タイフェスティバル実行委員会です。
夜の部「タイパーティー」のチケットは、現在カンフェティにて絶賛発売中。人気アーティストの出演、そしてタイ料理とワンドリンクが付いた充実した内容を考えると、早めの購入がおすすめです。イベントの最新情報や詳細については、公式ホームページで随時更新されるので、ぜひチェックしてみてください。
カンフェティにてチケット発売中!
宝塚タイフェスティバル公式ホームページ

2026年の夏は、宝塚でタイの熱気と文化に包まれる特別な一日を過ごしませんか。美味しい料理に舌鼓を打ち、魅力的な音楽に耳を傾け、心揺さぶるアートに触れる…忘れられない夏の思い出を、この『宝塚タイフェスティバル2026』で作ってみてはいかがでしょうか。