鳥取にやってくる「パンどろぼう展」!愛らしい世界観に浸る特別な体験
全国の絵本ファン、そしてパンを愛する皆さんに朗報です。あの人気絵本シリーズ『パンどろぼう』の世界が楽しめる「パンどろぼう展」が、ついに鳥取県にやってくることが決定しました。2026年9月26日(土)から10月25日(日)まで、JU米子髙島屋 4階特設会場にて開催されます。私自身も、あの独特のユーモアと愛らしさにすっかり夢中になっている一人として、このニュースには胸が高鳴っています。少し先の話にはなりますが、今からカレンダーにメモをして、ワクワクを温めておきたいイベントです。
全国巡回で大好評を博している「パンどろぼう展」が、いよいよ山陰地方の皆さんの元へ訪れます。おちゃめで憎めないパンどろぼうに会えるこの機会は、きっと見逃せません。

柴田ケイコ先生の創作の軌跡を辿る原画展示と魅力的なフォトスポット
「パンどろぼう展」は、ただ絵本の原画を眺めるだけではありません。絵本の世界にどっぷりと浸れる、まるで物語の中に迷い込んだかのような体験が待っています。特に注目したいのは、以下のポイントです。
展覧会では、作者である柴田ケイコ先生の原画作品が多数展示されます。『パンどろぼう』から始まり、『パンどろぼうvsにせパンどろぼう』、『パンどろぼうとなぞのフランスパン』、『パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち』、『パンどろぼうとほっかほっカー』、『パンどろぼうとりんごかめん』、そして『パンどろぼうとスイーツおうじ』まで、人気シリーズの貴重な原画を間近で見ることができます。
ラフスケッチやキャラクターデザインも展示されるとのことで、パンどろぼうがどのようにしてあの魅力的なキャラクターになったのか、その創作の裏側を垣間見ることができるのは、ファンとしてたまらない喜びを感じることでしょう。柴田先生の繊細な筆致や、クスッと笑えるような細部にまで込められたこだわりを、ぜひ会場で感じ取ってください。
また、絵本の世界観を実際に体感できるフォトスポットが多数展開されるのも、この展覧会の大きな魅力の一つです。物語の中に入り込んだような写真を撮って、SNSでシェアするのも楽しみ方の一つになります。お子さんはもちろん、大人も童心に帰って、おちゃめでシュールな世界観を満喫できること間違いなしです。
限定グッズで深まる「パンどろぼう」の世界観と鳥取会場の開催情報
展覧会のもう一つのお楽しみといえば、やはり物販コーナーです。今回は「描き下ろし作品」を使った記念グッズも多数販売されるとのことですので、これはぜひとも手に入れたいアイテムばかりになりそうです。お気に入りのパンどろぼうグッズを見つけて、お家でも展覧会の余韻に浸りましょう。ただし、物販コーナーのご利用には入場券が必要なので、その点だけはご注意ください。
それでは、気になる鳥取会場の開催情報をまとめてみました。今からスケジュールを調整して、お出かけの準備を進めてみてはいかがでしょうか。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月26日(土)~10月25日(日) |
| 会場 | JU米子髙島屋 4階特設会場 |
| 時間 | 10:00~19:00 (最終入場18:00、最終日は最終入場15:00 / 16:00閉場) |
| お問い合わせ | 山陰中央新報社 TEL:0852-32-3415 |
展覧会を楽しむためにはチケットが必要です。前売券と当日券で料金が異なるため、ぜひ前売券の購入を検討してみてください。
| 券種 | 前売券 | 当日券 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 一般 | 1,400円 | 1,600円 | 中学生以上 |
| こども | 600円 | 800円 | 3歳以上 |
| その他 | 3歳未満は無料 | 3歳未満は無料 | 土日祝日は数量限定の日時指定制です。ローソンチケットのみで販売され、前売で完売しなかった日時枠に限り、当日券を会場で販売する場合があります。混雑時は入場制限や入場整理券の配布が行われる可能性もあるため、時間に余裕を持ってお出かけください。 |
展覧会で原画鑑賞、フォトスポットでの体験、そして限定グッズの購入機会まであることを考えると、前売券の価格は非常にリーズナブルだと感じます。特にご家族で訪れる場合、前売券を利用すれば少しでもお得に楽しめるので、計画的な購入がおすすめです。
子どもから大人まで魅了する絵本「パンどろぼう」の魅力と今後の展開
そもそも「パンどろぼう」とは、柴田ケイコ先生が描く大人気絵本シリーズの主人公です。「まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。パンが パンをかついで にげていきます。」という導入から始まる物語は、パンに包まれた正体不明の「パンどろぼう」が、おいしいパンを求めて大事件を巻き起こす、おちゃめで憎めないキャラクターです。
そのシュールな面白さと、最後にホロッとさせられるような温かさが、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。作者の柴田ケイコ先生は、高知県出身。「めがねこ」シリーズや「しろくま」シリーズなども手掛ける、人気の絵本作家さんです。
2026年9月、鳥取県にやってくる「パンどろぼう展」。まだ少し先ですが、今からこの楽しいイベントに向けて計画を立ててみてはいかがでしょうか。柴田ケイコ先生の温かくもユニークな世界観に触れて、きっと忘れられない素敵な思い出ができるはずです。
「パンどろぼう展」や「パンどろぼう」シリーズに関する最新情報は、以下の公式サイトや公式SNSアカウントで確認できます。ぜひチェックして、開催に備えましょう。
- 「パンどろぼう展」公式サイト: https://www.pandorobou-ten.com
- 「パンどろぼう展」公式X(旧Twitter): https://x.com/pandorobou_ten
- 「パンどろぼう」シリーズ公式サイト: https://ehon.kadokawa.co.jp/pandorobo/
- 「パンどろぼう」シリーズ公式X(旧Twitter): https://x.com/pandorobo_JP
- 「パンどろぼう」シリーズ公式Instagram: https://www.instagram.com/pandorobo_news/
- 「パンどろぼう」シリーズ公式TikTok: https://www.tiktok.com/@pandorobo_info/
- 「パンどろぼう」シリーズ公式YouTube: https://www.youtube.com/@pandorobo_info
- 「パンどろぼう」シリーズ公式ファンクラブ: https://pandorobo-club.com
- 「パンどろぼう」シリーズ公式オンラインショップ: https://shop.pandorobo-club.com