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曽我部恵一の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

91 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

太陽と雨のメロディ

サニーデイ・サービス

東京の街には太陽と雨が降って 流れるメロディがぼくを旅へと誘う 花が咲いては枯れ 枯れてはまた咲いて 笑う女の子が恋のふもとで手を振る

きれいだね

サニーデイ・サービス

静かに降りて来た夜のはじまりが 優しい想い出と共に街へと流れ出した ひとつの物語りが終ってはまた始まって ぼくはといえば道端に放り出されたまま もう夜が来るよ

からっぽの朝のブルース

サニーデイ・サービス

朝のベッドで目を覚ますふたり コーヒーと朝食 太陽がまぶしい からっぽの朝のブルース

花咲くころ

サニーデイ・サービス

浮かんでは消えて行くような 涙には小さな花が きしんではじけ飛んだら 後にはさけ目がひとつ 破れた風船をそっと

いつもだれかに

サニーデイ・サービス

街の角 雲間から目映い光が 照らしてるきみの微笑みよ 熱い風 ギラギラと光る空が

恋色の街角

サニーデイ・サービス

地図を作って印をつけて 行きたかったお店に行けば そこにはきっと会いたかった人なんかがいるに違いない いるに違いない

96粒の涙

サニーデイ・サービス

あの丘の上湧きたつ碧く深い泉は ぼくが昨日流した きみのための 涙さ あふれ出しこぼれ落ちる光るしずくに託す恋よ

恋はいつも

サニーデイ・サービス

あの娘はお洒落して真夏の庭 オレンジの花びら舞った正午すぎ あの娘はおしゃべりさ いつもこの調子 夕立ちがやって来る音も気付かない

経験

サニーデイ・サービス

東の空が傾いてどこかの屋根 音をたててきしんでる そんな昼に 仕事もなにもないのなら あの田舎まで出かけよう

枯れ葉

サニーデイ・サービス

枯れ葉が舞い散ればきみは気づくだろう その部屋を季節が通り過ぎ染め上げて行ったのを 灰色のじゅうたんにコップを並べて 思い出すのはなんのこと 教えてくれないか?

PINK MOON

サニーデイ・サービス

摩天楼にぶら下がって だれか通るのを待つ 家へ帰ろうとは思わないんだ 暖かい風が吹く 今夜また新しい月が登る

NOW

サニーデイ・サービス

いつだってぼくは 道間違って 見当はずれの場所にたどりつく 恋の終列車 駅を過ぎて

サイン・オン

サニーデイ・サービス

RIDE ON 今日こそはきみぼくのもの そう今すぐに抱きしめたいよ SIGN

あの花と太陽と

サニーデイ・サービス

季節は夜を忘れたかのように どこかの街ではきっと祭りだよ さびれた心に赤い花が咲く 淋しくなるからぼくは歩くんだよ

東京

サニーデイ・サービス

赤い唇が色あせる前に その熱い血潮の枯れぬまに きみは駆け出すんだね 今日は春の中へ 瞳の中に花が咲いて

恋におちたら

サニーデイ・サービス

晴れた日の朝にはきみを誘って何処かへ 行きたくなるような気分になったりする だれかと話したくてぼくは外へ出るんだ 住みたくなるような街へ出てみるんだ

春の風

サニーデイ・サービス

今夜でっかい車にぶつかって死んじゃおうかな 飛び込んで行って太陽を掴む 犬のように吠えるぶんざいで夢ばっかり見てる ハンサムなのは夏の日の命

あじさい

サニーデイ・サービス

あじさいの花がひとつ咲いていました 小雨まじりの梅雨の宵 鉄道線路行ったり来たり 可愛いひとがひとりきり立っていました

デスクワークヒーロー

こがけん & バービー

ママはパソコン パチパチパチ 光るモニター 青い顔

太陽の翼

サニーデイ・サービス

(機内放送) みなさん 御機嫌うるわしゅう これから当機は空の旅路へ

東京

三浦透子

赤い唇が色あせる前に その熱い血潮の枯れぬまに きみは駆け出すんだね 今日は春の中へ 瞳の中に花が咲いて

空飛ぶサーカス

サニーデイ・サービス

あぁ!太陽が走ってく ねぇドライブでもしようよ 夏枯れどき 梅雨晴れの空

baby blue

サニーデイ・サービス

さあ出ておいで きみのこと待ってたんだ 昼間っから夢を見てばかり 約束の時間さ

海へ出た夏の旅

サニーデイ・サービス

海へ出た夏の旅 弟つれて 松林抜けたとき 太陽が見えた ルルルル

今日を生きよう

サニーデイ・サービス

いつでもきみと飛ぼう もう明日が来なくても 春は遠い彼方 もうすぐかな だれか見たかい?

さよなら!街の恋人たち

サニーデイ・サービス

水たまり走る車に乗って 恋人さらってどこかへ行きたい 雨上がりの街鈍い光浴びて 虹に追われてどこかへ行きたいんです ウーラ・ラ・ラ

朝

サニーデイ・サービス

あさってのこと分かるかい? ちょっと不思議に思うんだ どこかの駅へ 浮かぶ旅路へ 新しい靴で通りへ出れば

雨

サニーデイ・サービス

夏が目の前を通りすぎた その瞬間に気づくこと 静かな場所に恋のピアノが流れるそばでまただれかが叫ぶ 魔法のように消えたのは白い太陽さ やがて雨が降りだすんだ

若者たち

サニーデイ・サービス

きみの黒い髪がすこし長くなりすぎたなら 晴れた日の風がきみをさらうのを待てばいい きまって細い肩縮めて「それは自分ぢゃない」なんて 自分の影がすこし大きく なりすぎたから

雨が降りそう

サニーデイ・サービス

くもり空 午後3時 Tokyo にぎわいでく 色づいた雑踏