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中島みゆきの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

687 曲中 571-600 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

鶺鴒

中島みゆき

心許無く見るものは 野の花僅か草の花 それでも何も無いならば 絵描きの描く花よ咲け 絵描きの描く花よ咲け

時代

雪子姫(能登麻美子)&ハルミ(川澄綾子)

(ハルミ) 今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど

空と君のあいだに

後藤真希

空と君とのあいだには今日も冷たい雨が降る 君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる 君が涙のときには 僕はポプラの枝になる

十年

クミコ

凍えた並木の下 あなたに初めて会った あなたをあきれさせる生意気な口をきいた 嵐に折られかけた

鷹の歌

中島みゆき

あなたは杖をついて ゆっくりと歩いて来た 見てはいけないようで 私の視線はたじろいだ あなたはとても遅く

まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う

中島みゆき

1. 笑うことも 泣くことも その場限りのあたしたちだけど 思うことも

雪傘

中島みゆき

1. 迷惑でなければ傍にいて 車を拾うまで雪の中 これきりと心で決めている私の 最後のわがまま聞いてね

時代

中西保志

今はこんなに悲しくて 涙も枯れ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど

あばよ

徳永英明

なにもあの人だけが世界じゅうで一番 やさしい人だと限るわけじゃあるまいし たとえばとなりの町ならばとなりなりに やさしい男はいくらでもいるもんさ

中島みゆき

なんと小さな この掌であろうか わずかばかりの水でさえも こぼれて なんと冷たい

十二天

中島みゆき

北の天から 南の天へ 乾の天から 巽の天へ 西の天から

らいしょらいしょ

中島みゆき

イッチョウメノ イスケサン イノジガヒライテ イチマン イッセン

幽霊交差点

中島みゆき

幽霊交差点を 御存じですか 幽霊交差点を お忘れですか 角を曲がってしばらく行けば

かもめはかもめ

中西保志

あきらめました あなたのことは もう 電話も かけない

雨…

小柳ルミ子

そうよ だましたのは 私 心こわれたのは あなた

春なのに

南かなこ

卒業だけが 理由でしょうか 会えなくなるねと 右手を出して さみしくなるよ

化粧

navy&ivory

化粧なんて どうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでも きれいになりたい 今夜あたしは

岩崎宏美

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

アザミ嬢のララバイ

藤田恵美

ララバイ ひとりで 眠れない夜は ララバイ あたしを

見返り美人

工藤静香

窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わりと教えてくれる 壊れたての 波のしぶきが

この空を飛べたら

加藤いづみ

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで考えているのさ あの人が突然 戻ったらなんて

惜しみなく愛の言葉を

中島みゆき

もしも私の愛の言葉の あらん限りを君に贈れば もう明日から言葉も尽きて 私は愛に置き去りかしら いいえ私は

諫山実生

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なにも知らない いつ

お月さまほしい

中島みゆき

君が今頃泣いてるんじゃないかと思ったんだ ひとりだけで泣いてるんじゃないかと思ったんだ どんなにひどい1日の終わりでも 笑って帰って行った君だから 夜中にひとりで泣いてるんじゃないかと思ったんだ

ただ・愛のためにだけ

中島みゆき

涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟けば 救われる気がした 涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟けば

中島みゆき

水を探していた ずっと探していた 水の形を探してみて 水に形のないことを知る 何が水なのかわからずに

化粧

坂本冬美

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど せめて今夜だけでもきれいになりたい 今夜あたしはあんたに逢いにゆくから 最後の最後に逢いにゆくから

命のリレー

中島みゆき

この一生だけでは辿り着けないとしても 命のバトン掴んで 願いを引き継いでゆけ ごらん

線路の外の風景

中島みゆき

なにごともなく一日が過ぎ去っていたあの頃は 苛立っていた 決められて歩くのが悔しかったんだ なにも疑わずにレールを

我が祖国は風の彼方

中島みゆき

我が祖国は風の彼方 我が祖国は時の彼方 誰に尋ねん 風の住処を